診断を受けた後に、治療方法の説明がありました。


治療方法は一択、アイリーアと言う眼球に打つ注射です。

15年前くらいまでは、黄斑変性(近視性脈絡膜新生血管含む)の治療方法はなく、そのまま様子見しかなかったのですが、この注射が出来てからは治療ができるようになったとの事でした。


新生血管の発生はVEGFと言う物質が関与していて、アイリーアはそれを抑える薬です。


本来、アイリーアを注射するには、感染予防のために3日間目薬をしなければいけないのですが、代理の先生が早急にやった方が効果があるとの事で、翌日に注射するように手配してくれました。


感染予防の目薬は処方されましたが、明日注射するまではきちんと目薬はするようにとの、指示は受けました。


お盆中で、代理の先生がいるのは受診した14日(木曜日)までで、翌日から院長の通常診察でした。

そこの眼科は土日休診なので、このままだと月曜日に注射になるので、それでは遅いとの判断だったようです。


この神対応が、のちに良い結果になったと思っています。


近視が強い人は要注意です。