ミケがいた頃と同じ時期に、近所に散歩させてもらっていない犬がいました。

雑種かどうかはわかりませんが、見た目は白いスピッツで、とてもかわいい犬ですおねがい


名前は「えり」と犬小屋に書いてありました。

もうおばあちゃん犬で、足腰少し弱っていました。


排泄物も犬小屋の周りにしてある、餌もちゃんともらっているのかわからないような放置感。


初めは母と一緒に、飼い主の許可を得て、散歩をさせていましたが、そのうち私と妹の2人で、インターホンを押して許可を取り、散歩させていました。

飼い主は、おばあちゃんで「散歩させてもらっていいですか!」と言うと、感じ良く「どうぞ、お願いしますね〜」と言っていました。


そのうち、面倒になり、許可なく散歩するようになりました口笛


そして、散歩後は家に連れて帰り、ご飯をあげたり遊んであげたり。

たまに、そのまま玄関の中に入れて毛布を敷き、一晩おいたりして、半分飼っているような状態でした。


でも、うちの犬ではないので、毎回えりの家に戻すのですが、帰りたくない!!と足で踏ん張って必死に抵抗していました。


そんな事を繰り返して行くうちに、元々動物大好きな母がえりをすごくかわいがるようになり、もう、えりをもらっちゃおうか?となり、飼い主に許可なく、勝手に飼うことになりました。


えりの家はご近所なので、うちの事はもちろん知っているのですが、何も言ってこなかったので、全然問題なかったのでしょうね。

まぁ、文句を言う資格もないような飼い方でしたけどムキー


猫たちとも、喧嘩する事もなく過ごしていました。