昭和の時代は、今のように家の中に猫がいて、外に出さないと言う事はなく、当たり前のように家から出たり入ったりしていました。


家から出て、隣の家の庭で日向ぼっこしながら寝ていたり、時には近所の猫に追いかけられながら、家の中に逃げ込んだりしていました。


朝出ても、夜には戻ってきて、私の布団の中に入ってきたり、本当にかわいかった照れ


ある日、いつもは帰ってくるミケが夜になっても帰って来ません。

すごく心配して、ミケの名前を呼びながら近くを探していましたが、見つからず…


母は、明日には帰ってくるよと言っていましたが、私は半泣き状態になっていました。


どこに行ってしまったんだろう…