母親は、結局、今週頭から仕事を休み、ずっと泊り込んでます。
なので、本当は今日、アタシが泊まりの予定だったけれど、母親が泊まることになりました。
明日の昼、母親が一旦帰ってきてお風呂入ったりするための交代要員として、出向く。
そういう予定になっていたのですが、昨日、泊り込んでた叔母と交代した母親から連絡がありました。
看護師さんから、「血圧がふれないくらいになってきたし、熱もあがってきたから、厳しい状態ですよ。」と言われたと。
明日、アタシが、祖父を病院に連れて行く予定だったのですが、看護師さんに念のため「今日にしてはどうですか?」と言われたようで、祖父の意思を確認し、急遽病院へ。
祖母は確かに、かなり弱ってました。
血を全身に回す力がないのか、今日の昼頃からは、足の指先が紫に変色していました。
もううめき声すら出すことができない感じです。
それでも祖母は、笑ってるように見えるんですよねぇ。
実際は笑ってないのかもしれませんが、家で痛い痛いといってたときのようなつらそうな顔とは全然違う。
これが、穏やかな顔っていうんだろうなぁ。
母や叔母も、長生きしてくれ!というより、長く苦しまないようにしてあげたいという感じなので、「がんばれ!がんばれ!」というような声かけではなく、祖母が答えられるわけではないけれど普通のことを話しかけ、いつも笑顔で。
祖父だけが自分の立ち位置が決まらない感じ(笑)
家では、祖母のことなんてもう知らないといわんばかりに、模様替えをしたり病院に行くのをめんどくさがったりするのですが、祖母の顔を見ると泣き崩れる。
手を握って、「よくがんばったなぁ。つらかったやろ」といったすぐ後には、「がんばれ!がんばってくれよ!!」と言ったり、顔をみちゃうとダメなんでしょうね。
ベッドのそばをはなれると同じ病室にいても絶好調なんですけどね。
「今日、どうする?泊まる?」ときけば、「こんなところで寝られから家帰る」と答え。
「明日どうする?」ってきいたらもう「生きてたら明日も顔見に来る。」と答えるwww
まぁそんな感じで、祖母の状況は日に日に悪くなっていますが、本人、家族は、いままでより楽しく過ごしております。
だからどうした! ~難病だけど元気です~
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