悲しい事件があってから
初めてのキャリアコンサルタントとの面談日で
テンプスタッフへ。
彼と最後に言葉を交わした
プリンターの前に立ってみる。
やっぱり、信じられないな…。
コンサルの山本さんに話したら
そう言う話は聞いてない、とのこと。
でも、個人情報なので
名前を告げることはせず
もし彼の家族から連絡がなかったら
彼の担当のコンサルタントの方は
次のアポに彼が来なかった時
携帯→自宅 と連絡して事実を知ることになるんだろう。
「こういうことって、よくあるんですか?」
と聞いてみたけど
「私は初めて聞きました…」
と驚いていた。
自分が担当のコンサルだったら…相当辛いだろうな。
でも私はがんばらなくちゃ!
と、気を取り直して状況報告を始める。
第一希望には落ちたこと
第二希望からはまだ連絡がないこと
現在、7社応募して
4社とは既に縁がなかったことが判明していること、等。
山本さん曰く
「そろそろ面接ができる状態にしたいので
今までの経験が活かせる業種に応募した方が良いと思います。
これなんかどうですか?」
と電機商社のSPプロヂューサーの求人票を渡される。
「これでしたら、すぐに紹介できますし
書類も通りやすいかと思います」
う~ん…。確かに職務内容に関しては
何の問題もないんだけれど…
高田馬場かぁ。
希望は…恵比寿、目黒方面なんだよなぁ。
何かあった際に歩いて帰れる距離がMUSTなんだけど。
でも、わがままばかり言ってもいられないし
書類が通ったからって
決まるわけではないので
とりあえずお願いしてみようかなぁ。