ご無沙汰しちょります!修さんですよ!
3ヶ月ぶりに髪を切ったのです。髪を。
前回切った時はえびぞー目指してまさかのケンコバでしたからね。今回はその教訓をいかして 全体的にガッツリ短めから変えることにしたのです。

そう、私は修。失敗から学ぶ男。(・ω・´)

美容師さん「坊主チックじゃないなら どうしましょうかー?…トップ残して短くとかどうですか?TOKIOの松岡くんみたいな。」

うむ。悪くない。ナイスチョイス。
弱天パの私としては横と後ろが長いと死ぬほど鬱陶しいのです。

それでいきましょう!

チョキチョキチョキ…


チョキチョキチョキ…


チョキチョキチョキ…



美容師さん「ほら 結構 松岡っぽいですよー


「そ…そう…!?」


美容師さん「こ…小物の力を使えば…なんとか…?メガネとか…?

俺に聞くなよ!なんで疑問符ついてんのよ!

わかってる。百歩譲っても間違いなく越えがたいハードルだってことくらい…っ!


いやしかしだ!
…誰かに似てる…

ケンコバではないけど誰かに似てる…

むはー!来たね!どっかのモテ俳優とか…!?

誰だっけ!?

ウキウキしながら脳内検索開始ですよ!

…(・ω・)短髪、横後ろ刈り上げ…



……(・ω・)上と前髪立たせてる…



………(・ω・)ヒゲはなし…



…………出川のてっちゃんだー!(゜Д゜;)


まさかの抱かれたくない男界殿堂入り…っ!
熱い…おでん熱いよ!

ケンコバを外して斜め上を行ったよ!

ヤバいよヤバいよー(口真似しながら)

美容師さん「だ…大丈夫ですよ!


何がだ…っ!


美容師さん「いやほら…いたか日は昇りますから…



夜明けはまだか。
髪を切りました。 

もう今回はいつもより短く!ばさっと!坊主に! 

ホラあわよくば? 

坊主だったら? 

海老蔵みたいになるかもしれないじゃないですかっ! 

モテ男の道へクラスチェンジするかもしれないじゃないですか!? 

  
( ゚∀゚)o彡゚ えびぞー! えびぞー! 


( ゚∀゚)o彡゚ モテ男!モテ男! 

そんなこんなでバッサリと切ったのです。暑いし。 






できあがった髪形を見てみると・・・ 


うんまぁ えびぞーぢゃないよね。 

いや まぁ 分かってたけどね。 

えびぞーより結局長めだしね! 



・・・でも誰かに似てる。。。 


(・ω・)ダレダッケ・・・? 








(・ω・)・・・・・・坊主というかベリーショートで・・・ 








(・ω・)・・・・・・ヒゲ面・・・・・ 








(・ω・)・・・・・・んと・・・・・・ 









(.,゜Д゜) ケンドーコバヤシだぁぁぁ!!!! 




こんばんはケンドーコバヤシになりました修さんですよ! 

エビさまを目指してたはずがコバさまとは・・・! 

1字もあってねーよ!越中さんネタ大好きです。 

そんな中フォローを頂きました。 


「大丈夫!修さんも海老蔵との共通点あるよ!」 


ほほう!キタコレ!ホラ見てる人は見てるんだね! 

わかってるね! 

さぁホラ! 声高らかに! 

その共通点を言ってみるといいさ! 


「・・・えーと・・・・目と鼻と口の数・・かな・・・」 


(.,゜Д゜)滅びろ世界ー!
そう、あれはある初夏の暑い日のことだった。。。。 

久しぶりのきれいな快晴。気温は30度を超えていた。 
あたかも梅雨なんかすでに明けているかのように。。。 



事件は突然に起こったのだ。 
男は1畳ほどの密室に閉じ込められ出るに出られない状況に陥った。 
密室の外には誰もいない。 

確かに鍵は内側から外せる。外せるのだ。 

だがしかし・・・! 

出られないのだ。どうしても出られない理由があるのだ。 
その理由を打破しない限り、男はある種の死を迎える。 

むしろ死んだ方が幾分ましだったと思えるかもしれない。 

幸い携帯は持っている。 
男は友人に泣く泣くメールを打った。 


「大ピンチだ。助けて。」 

友人からは即座に返信が来る。 

「OK。待ってろ。」 

ああ、なんて素敵なんだ。貴方のおかげで助かるのならもうなんでもしよう! 

続いて携帯がなる。 

「・・・10時間ほど。」 


ジーザス! 

今日は30度を超えているのだぞ・・・っ! 
10時間も窓も空調施設の無いこの部屋から出られないなど自殺行為に等しい。 

水を最後に飲んだのは5時間前だ。 
間違いなく熱中症であの世行きだ。 

かみよ! 
男は生まれて初めて、と言ってもいいだろう。真剣にかみの力を信じた。そして祈った。 
この致命的な状況から脱せるように・・・と。。。。 

そんな中見つけたのだ。まさしく地獄に垂らされた一本の蜘蛛の糸と言ってもいいだろう。 
男が唯一助かる道を。。。 

続きは劇場で! 


・・・ってはーい こんにちは修さんですよ! 
上記は私に起こった実話をハードボイルド調に脚色しました。 

まぁ ぶっちゃけると自宅のトイレに入ったら 事後にトイレットペーパーもそのストックも無い、ということに気づいた、って話なんですけどね!(全米が泣いた) 

しかも真昼間である。猛暑。トイレ=サウナ。 

一人暮らしの野郎で挙句の果てに平日であり、しかも腹は下し気味だ! 
誰も助けてくれるわけが無い。 
そして拭かずに出られるわけがないではないか・・・っ! 

そんな中思いついたのが同時期に会社を辞めた元同僚である。 

急いで紙を持ってきてくれ!メールをうつとすぐさま返信が返ってきた。 

「わかったー。沖縄からいくよー!」 


(,;゜Д゜) 

そうだった・・・っ!頻繁にチャットやらメールやらしてるから忘れてたが同僚は沖縄ではないかっ・・・! 

だめだ・・・!とても待っていられない。(待つ気だったのか 

頭上の棚を首だけ動かして何度見てもやはりストックは無い。無いのだよ!(切実 
あぁかみよ!(いろんな意味で) 

さらに続けて同僚からメールがくる。 

「娘が『修さんかわいそぅ・・・』だってー」 

じょ・・・女子高生にそんなことを説明するんじゃない・・・っ! 
(余計死にたくなったのは秘密) 


そんな絶望の淵に立たされた僕に一筋の光明が見えた。 

こ・・・これは・・・っ! 







トイレクイックル・・・っ!!! 




(ほら 感動で泣くといいですよ) 
(俺は泣いたけどね。)(トイレで。) 
(いろんな意味で) 
(むしろ死ねばいいのにね) 


これなら・・・これなら行ける! 
トイレに流しても詰まる心配はない・・・っ! 


しかしながら!これは諸刃の剣だ。 
こやつには揮発性の高いあるこほーるが染み込んでいるではないか・・・っ! 


ひょっとして俺知らない内に『ぢ』だったらどうしよう。。。 
ましてやアルコールの揮発する感覚に 新たな境地に目覚めちゃったらどうしよう・・・(何? 

悩んだ。真剣に悩んだ。臭い中で。 




意を決してトイレクイックルに手を伸ばす。 







・・・・あふぅ!(すーっとしました 
(修さんかわいそぅ・・・) 
(いろんな意味で)