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リストラーKのブログ

リストラの危機に直面している方々を応援するためのブログです。

それでは私の経験したお話をします。


私は今過酷な状況にいます。


中には今の状況が原因で自殺する人がいるぐらい

重たい状況なのかもしれません。


しかし私は今も必死に生きています。



私と同じような状況にある方に読んでもらいたい。


そんな気持ちで今私は文章を書いています。





あれから〇〇年


私は今の会社に新卒で入社して、

約20年ほどたちます。


はじめは、

会社の約1割の希望退職を募るという話が、

労働組合と会社の間で話し合われた。


そのなかで、目標人数に達するために、




退職勧奨

(退職することをすすめる事)




を行うということが決まりました。







死の宣告



しかし組合としては、

あくまでも希望退職なので、

退職勧奨を断った場合も、

本人に不利益になることは

行わないことも確認されました。




私はその退職勧奨リストに入りました。


最初は 




「なぜ自分が?」




という気持ちがありました。


しかし、そのリストに入った以上、

自分の力で覆すことはできません。









俺が何をしたのか?



一時金もでたので、転職も考えました。


しかし、自分の心の中で葛藤がありました。


自分には転職の経験がありません。




会社では、以前から似たようなリストラは

行われていましたので、

転職を検討したことはありました。




しかし、なかなか踏ん切りがつきませんでした。


慣れ親しんだ会社で働きたい気持ちもありました。

しかし、それ以上に強い気持ちは、




・なぜ経営の失敗で、

 経営者でなく社員が責任をとるのか?


・転職は会社の都合でなく自分の都合で行いたい。


・これからどうしていけばいいのか?





という気持ちです。








会社にとっての人材とは?



希望退職面談は全員に対して行われました。


そのなかで一時金の提示がされます。


リストラリストに入っていない人はそれで終わり。


リストに入っている人は、

そこから退職勧奨が始まります。




毎週会議室に呼び出され、




・このま残っていてもいいことは無い。


・会社としては人件費を削減したい。


・○○の将来を考えたときに社外に行くことを推薦する。


・○月以降この職場にお前の席は用意できない。





といったことを言われる日々が数ヶ月続きました。







生き残るために・・・



現在は他の会社への出向先を探しています。


どうせまたリストラが繰り返された場合は、

そこの会社に行くのもいいしですし、


やはり会社勤めは肩書きのみで、

収入源を得る方法は他にもないと

大変な時代だと思います。


そしてそれが軌道にのれば、

会社員のような奴隷生活からは開放されたいです。








私の現状はここまで書き殴ったものになります。


また私と同じような人は今の時代

数多くいるということも知っています。


きっとこの話を聞いているあなたも

もしかするとそうなのかもしれません。


私はまだまだ戦います。


ですが今の現状で心身ともに

疲れきっている方もいるかと思います。


もしあなたがこのような状況にいるのであれば、

同じ境遇である私に




・外では言えないこと


・誰かに弱音を吐きたい時


・頑張る同志を見てもう一度立ち上がりたい

 という気持ちを持ちたい!




なんでもいいです。


できることなど微力かもしれませんが、


「知っていること」

「アドバイスできること」

「参考になる内容」


全てをお話しますので、

1人で抱え込まずに


私にメッセージを下さい。


一緒に頑張りましょう!