ではでは……

前回の「生命線の謎」をお話ししましょう。

パッティングでは皆さん手首はあまり動かさず固定していると思います。

それは間違えではありません。

しかしビミョーには動いている、動いてしまっているのです。




右の写真のように、フェース面と手首のシワを平行にしておくことで、手首の(扉のような)蝶番が動いたとしてもフェース面は手の向きと合うように動きます。

ショットと同じように小指の付け根から握るとかぶってしまい、手首が動いた時には閉じてあたってしまいます。

これは99%のプロが同じです。

パッティングはどちらの手のイメージで打っても構いませんが、基本「左手はフェース面の管理、右手側は距離感」です。

まずはこの左手に慣れて下さい。

うまくはまらない人は少し肘を緩めると収まるかもしれませんよ(^^)

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堀野晃二