さぁ、「ゴルフ上達」も再開です。
なかなかお正月に練習なんて出来ないでしょうけど、前回の復習と去年からの復習です。
今回も自宅で出来ること(^^)
ラケットが無ければウチワで大丈夫です。

まずは左手で。「アドレスの時よりインパクトのほうが少しロフトも立ちます」
出来たら

右手だけと、両手で。
この練習はあくまで腕の動きです。
実際は

(左側アドレス、右がインパクト)
いくらラケットがボールの上からのっかっているように見えても、クラブにはロフトがあるので、フェース面はボールの上にあたることはありません。
だからボールはちゃんと上がります。
実際、スイング中は「フェースを感じて」クラブコントロールすることはありません。感じているのは「重さ」程度でバランスを取ることに「ヘッドを感じている」のです。
フェースをコントロールしているのは「左腕」で、擬似的に感じてコントロールしているのです。
ですから「左手はこうなっているけど、実際ヘッドはこうなっている」というのを脳に刷り込む必要があるのです。
左手甲と実際のフェース面は全く逆に向いているということを。
そうすればクラブは下からこず(すくわない)、「上から入ってくるのにボールはちゃんと上がる」ということをしっかりと脳に(^^)
やることは簡単ですから、大切なのは「脳のコントロール」です。
レッスンはいよいよ明後日1/5(月)から再開です。去年二の足踏んだ人も今年は是非ご来店下さい。お待ちしております。
www.restoregolf.com
堀野晃二
なかなかお正月に練習なんて出来ないでしょうけど、前回の復習と去年からの復習です。
今回も自宅で出来ること(^^)
ラケットが無ければウチワで大丈夫です。

まずは左手で。「アドレスの時よりインパクトのほうが少しロフトも立ちます」
出来たら

右手だけと、両手で。
この練習はあくまで腕の動きです。
実際は

(左側アドレス、右がインパクト)
いくらラケットがボールの上からのっかっているように見えても、クラブにはロフトがあるので、フェース面はボールの上にあたることはありません。
だからボールはちゃんと上がります。
実際、スイング中は「フェースを感じて」クラブコントロールすることはありません。感じているのは「重さ」程度でバランスを取ることに「ヘッドを感じている」のです。
フェースをコントロールしているのは「左腕」で、擬似的に感じてコントロールしているのです。
ですから「左手はこうなっているけど、実際ヘッドはこうなっている」というのを脳に刷り込む必要があるのです。
左手甲と実際のフェース面は全く逆に向いているということを。
そうすればクラブは下からこず(すくわない)、「上から入ってくるのにボールはちゃんと上がる」ということをしっかりと脳に(^^)
やることは簡単ですから、大切なのは「脳のコントロール」です。
レッスンはいよいよ明後日1/5(月)から再開です。去年二の足踏んだ人も今年は是非ご来店下さい。お待ちしております。
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堀野晃二