それでは昨日の続きを(^^)

「インパクトの瞬間の上体の向き」は本当に難しい(*´-`)

まずは正しい理解からお願いします。

誰がいったかわかりませんが、ゴルフでは「インパクトの瞬間、腰は45度開く」と言われていますよねぇ~

あるメーカーのプロとトップアマ約1000人のデータをご紹介します。

インパクトの瞬間、平均「腰は22度開いている。上体はアイアンで6度クローズ、ドライバーで2度クローズ」

ということは……

上体と下半身の捻転差は「約25度」(;o;)

じゃ、アマチュアの方が腰を45度開いたら、上体は20度ちかく開いてしまう。よって……
カット打ちのスライス(;o;)(TT)




右の写真がそれです。

でも上体を開かず打つって本当に難しいのです。

大切なこと二つ

①上体向きは起動、出球、球筋に影響があるので絶対守って欲しいです。ということは、体の硬い人は「下半身は10度でも、0度でもいいのです」プロでも様々です。

②下の写真のように「上体は右へ、下半身
左へ」同時に動かす体操をして下さい。





これは、ゴルフで難しいトップでの「切り返し」でも重要な動きです。これが出来なくてもアウトサイドから入ります。

では、まずは頭と体の体操を(^^)(^^;

www.restoregolf.com

堀野晃二



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