四季をテーマにしたMark Akixaさんの定期公演 冬の部

テーマは冬でしたが、今日は春のような暖かさ。
二胡教室のあと、楽器を持っての移動だったで、雨もあがってくれて助かりましたニコニコ

加川広重さんの壁画が独特の存在感を示すスペース
$RESTING ~ 毎日が祝祭 ~ -image

ソロ・コンサートは久しぶりということで、「初心に帰る」がテーマだとか。
ラブ・フルートの真骨頂、3部族の求愛の曲が演奏されました。

う~ん、どの部族を選ぶか・・・と迷っていたら、
そのすぐ後に演奏されたHOPI族の雨乞いの歌にぐっときました。
(確かにホロスコープでは水のエレメントが強い=>私)

後半は煎茶師 唐木岱仙さんによるお煎茶のお手前。
前の席だったおかげで、よ~く観察できました。
いただいたお茶は玉露で、昆布だしのような濃厚な味。
二煎めの味が興味あるところです。

お点前の間も、Markさんが演奏されていたのですが、
ところどころNovember stepsのような雰囲気が漂っていて
気配が墨絵の世界に変わりました。
お茶をいただいたいたら、Amzing Grace, 古時計が。。。

お茶の時間が終わり、最後は「蠍の火」という曲。
宮沢賢治の作品にInspireされた曲だそうです。
テンポが速いところは、銀河鉄道の疾走感です。

風=フルート
水=お茶
土=お茶
に、火のエレメントを加えて、今日のテーマ「4」完成です。

そして最後の最後が、「Eagle Song」
2013/2/2 のEagle Songでした。

充実の内容で、本当に堪能させていただきました。
春の会は、津軽三味線とのコラボされるそうです。
絶対に行きたいのに、カウンセラー養成講座初日の予定が入っていて・・・

でも行きたい。

・・・困った・・・。
昨日は丸の内でシャンパーニュ音譜なランチ。

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富士山がきれいにみえました。

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並んだグラスを見ると、高揚します。

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左 : ピノムニエ とシャルドネ(たぶん)。ピノムニエの後味が独特。2005年
右 : 泡が細かくて、口内での沁み具合が素敵。2002年産

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左 : この方は有名ですよね。2003年。暑い年でした。
右 : ジュブレ シャンベルタン 2000年。クリーン・滑らか・花の香り。おいしい!

シャンパーニュには青空がよく似合います。
幸せな昼下がり。
Consider (考慮する/ みなす)

は 

Con (with 共に)+ Sider (Stella 星)

なので「星と共に」から派生した言葉だそうです。

鏡 りゅうじさんがおっしゃっていました。

昔から人は
夜空を見上げて、物思ってきたのですね。

「星とともに走っている者として星の運行をながめよ。
また元素が互いに変化し合うのを絶えず思い浮かべよ。
かかる想念は我々の地上生活の汚れを潔め去ってくれる。」
『自省録』 byマルクス・アウレリウス