先日、南アフリカのサイが角を目的とする密猟者により
殺戮されているという状況についてブログでご紹介
しました。

昨夜、実家で開いた読売新聞でこのことを報道した記事を読みました。
今後日本でもこの問題への関心が高まるといいな、と思います。

なぜならば、これは人間の誤った行動が
地球に生きる生物全体に悪影響を与える事例の一つであり

 遠いアフリカでの出来事
 遠いベトナムの人の誤解に基づく行動

ではないから。

そして、誤った行動をただすことにより
解決されることが明らかだから、です。

誤った行動自体を規制する制度ももちろん重要ですが、
その行動を引き起こしている「情報」
(犀角が強壮効果があるとか、癌の特効薬だとか)
の確度が非常に低いという認識を広めることが重要で、
そのはたらきかけは日本からでも可能なのではないかと思います。
だから、日本にいる私たちがこの問題に関心を持つ
ということは、とても大切な"行動"だと思うのです。

2012/12/31付 読売新聞朝刊(2面)記事です ↓ 

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