少し前の話になりますが。
冬至の晩は、これからはどれだけ「慈悲」とともにいられるか、が重要になっていく。
そんな感覚がわきました。
Mark Akixaさんのブログで紹介されていたことがきっかけで、
WWFのサイトで犀角や象牙を目的に
アフリカの象やサイが密猟者により殺戮されている
という事実を知りました。
虎もその革や骨が「富の象徴」だとかで
ものすごい勢いで殺戮されているそうです。
犀角は古くから漢方で使用されてきましたが、
どうやら近年「癌に効く」という誤った情報が喧伝されているようで
アジアの富裕層のニーズが高まっているそうです。
本当に苦々しく思います。
チェーンソーで顔面を角の根本から削りとられた写真。痛々しいです。
角は爪と同じで再生するのでは?
と考えますが、
角の根本の成分が「効く」とかいうことで
根こそぎ抜かれてしまうため、再生不可能な状態だそうです。
(写真家の池本さやかさんのHPでも紹介されていました。)
また、密漁者たちは角だけが目的なのに、
犀が暴れて「面倒だから」殺したり、
身体に銃弾を打ちこんだりで、
結局は安楽死させないといけない
という非常に理不尽な現実。
WWFのサイトでは、密猟・違法取引に対する
対処策について説明しています。
レンジャーにはなれなくても、
少しのお金を協力することは誰にでもできるはず。
関心を持ち、支援をする人の輪が少しでも広がっていったら・・・と思います。
また、残虐な蛮行を責めることにフォーカスするのではなく、
密猟者を駆り立ててている
誤解に基づいた犀角の商品価値を適正化すること
消費者が正しい認識を持つこと、
それがとても重要だと思いました。
冬至の晩は、これからはどれだけ「慈悲」とともにいられるか、が重要になっていく。
そんな感覚がわきました。
Mark Akixaさんのブログで紹介されていたことがきっかけで、
WWFのサイトで犀角や象牙を目的に
アフリカの象やサイが密猟者により殺戮されている
という事実を知りました。
虎もその革や骨が「富の象徴」だとかで
ものすごい勢いで殺戮されているそうです。
犀角は古くから漢方で使用されてきましたが、
どうやら近年「癌に効く」という誤った情報が喧伝されているようで
アジアの富裕層のニーズが高まっているそうです。
本当に苦々しく思います。
チェーンソーで顔面を角の根本から削りとられた写真。痛々しいです。
角は爪と同じで再生するのでは?
と考えますが、
角の根本の成分が「効く」とかいうことで
根こそぎ抜かれてしまうため、再生不可能な状態だそうです。
(写真家の池本さやかさんのHPでも紹介されていました。)
また、密漁者たちは角だけが目的なのに、
犀が暴れて「面倒だから」殺したり、
身体に銃弾を打ちこんだりで、
結局は安楽死させないといけない
という非常に理不尽な現実。
WWFのサイトでは、密猟・違法取引に対する
対処策について説明しています。
レンジャーにはなれなくても、
少しのお金を協力することは誰にでもできるはず。
関心を持ち、支援をする人の輪が少しでも広がっていったら・・・と思います。
また、残虐な蛮行を責めることにフォーカスするのではなく、
密猟者を駆り立ててている
誤解に基づいた犀角の商品価値を適正化すること
消費者が正しい認識を持つこと、
それがとても重要だと思いました。