昨日は新橋 アトムタワーで開催された映像と音楽のコラボレーションイベント
「コヨーテの誘惑」に行ってきました。
(超満席!でした。)

ネィティブ アメリカンの民話が
塩浦信太郎さんのアニメーション
声優さんのナレーションで演じられ、
そこに小倉泰治さんのキーボード&Mark Akixaさんのインディアンフルート生演奏が絡む
という何とも贅沢なコラボレーション。

よく考え付くものだなぁと、感服いたしました。

塩浦さんという方についてはこのイベント前まで存じあげていなかったのですが、
とても温かなイラストを書かれる方です。
それでいて、神話的な時間の厚み・深みを表現されていました。

音楽もね、ぴったりでした。
(Markさん、ところどころ太鼓?もたたいていたようでした。)
声優さんのパフォーマンスも完成度高く。(カエルの声とかすごい!さすがプロ!!)

後半は、小倉さんとMarkさんのミニライブで4曲演奏。

MCでは、お二人の共通点など開示されましたが、
私が5秒で見つけたお二人の共通点は、
「手がきれいベルベル


今回は前半でアニメと一緒に演奏を聴いたせいか、
鍵盤とフルートは映像と親和性が高い!という印象でした。

大河ドラマとか、歴史もののテーマ曲やって欲しいです、ぜひとも。

最後は塩浦さんのネィティブアメリカンの歴史についての
説明が入ったあとで、
人々のスケッチが入ったアニメに
『Amazing Grace』

目を閉じて聞いていると
太い光の柱が白く輝いているような感じ。

新古今の和歌のような、繊細なきらきらキラキラと輝く糸を感じた時もありましたが
この日の印象はまた違っていました。

休憩含め、2時間のイベントでしたが
本当に楽しませていただきました。

次回のライブも楽しみです。