ビリーワイルダーといえば、オードリーの「昼下りの情事」が印象的で。
どのシーンにも、笑いと清潔感があるのだけれど、
お昼間からオードリーがベッドルームでスリッパを探すシーンに
ドキッとしたりして。

遊び人の余裕、って感じです。

今夜はモンローの「お熱いのがお好き」をDVDで観ていますが、
これもおもしろい~。

生きること、死ぬこと、愉しむこと、傷つくこと
みんな同列で、上下関係がない。

こういう感性が本当に好きです。