雨風がすごいですね。
今日は夕方から外出なので、早く雨雲に通りすぎてもらいたいです。
岩茶房の女主人・左能さんが、ご自身のお茶との出会いを
小説の世界で自由に表現された書き下ろしが2ヶ月前に刊行されました。
。
『青にまみえる』 新潮社 左能典代著
前世の夢物語をきかされているような、
ふわふわとした時間軸の世界を愉しませてくれる一冊です。
まさに、岩茶をいただいているときの
あの不思議な体感。
それにしても、
生きるということは『出会う』ということですね。
左能さんが、岩茶と出会い「岩茶房」を開く。
私が「岩茶房」を紹介した新聞記事を2年近く手帳にはさんでいて、
そのお店を一緒に訪れたい人と出会って、お店にうかがい、
岩茶と出会う。
そんな出会いの積み重ね。
青はオーラソーマでは、基本の色です。
誰もが人生のブループリントを核にこの世に生を受け、
ブルーの平和と信頼に包まれて在りたいと願う。
最後の数行を
私自身の中でブルーのイメージと重ね合わせて
陶然と
恍惚と
読み終えたのでした。
今日は夕方から外出なので、早く雨雲に通りすぎてもらいたいです。
岩茶房の女主人・左能さんが、ご自身のお茶との出会いを
小説の世界で自由に表現された書き下ろしが2ヶ月前に刊行されました。
。

『青にまみえる』 新潮社 左能典代著
前世の夢物語をきかされているような、
ふわふわとした時間軸の世界を愉しませてくれる一冊です。
まさに、岩茶をいただいているときの
あの不思議な体感。
それにしても、
生きるということは『出会う』ということですね。
左能さんが、岩茶と出会い「岩茶房」を開く。
私が「岩茶房」を紹介した新聞記事を2年近く手帳にはさんでいて、
そのお店を一緒に訪れたい人と出会って、お店にうかがい、
岩茶と出会う。
そんな出会いの積み重ね。
青はオーラソーマでは、基本の色です。
誰もが人生のブループリントを核にこの世に生を受け、
ブルーの平和と信頼に包まれて在りたいと願う。
最後の数行を
私自身の中でブルーのイメージと重ね合わせて
陶然と
恍惚と
読み終えたのでした。