今夜は3月のワイン会。
ボルドー のサンテステフがテーマ。
ボルドー全く詳しくありませんので、どれだけ美味しく感じるか、だけでいただいています。
(ボルドーだけでなく、ワイン全般ですね。)
飲み始めた頃は、勉強して知識をつければ
もっとワインと楽しくお付き合いできるのか~とおもっていたけれど、
座学の知識はブラインドでは役立たずだったし、
「こういう葡萄から作ればこうなるはず」
という仮定を崩し続けるのがワインの醍醐味で
そんなワインにこそ惹き付けられるので
"知識"はもういいや。と。
(知っていたほうが楽しめる、ということは確かにあると思いますが。)
そして、自分でも飽きれたことは
「あ~なんて素晴らしいワインなのだろう!」
と思ったワインが絶対的存在ではないということ。
何年かおいて、
「おや?・・・ごめんなさい」
と思うこと度々。
感動したことを忘れていたことすら、多々。
ワインに感動する夜は
いつかこの夜のことをすっかり忘れる自分がいるんだろうな、
とちょっぴり切なく感じる自分もいるのです。
ボルドー のサンテステフがテーマ。
ボルドー全く詳しくありませんので、どれだけ美味しく感じるか、だけでいただいています。
(ボルドーだけでなく、ワイン全般ですね。)
飲み始めた頃は、勉強して知識をつければ
もっとワインと楽しくお付き合いできるのか~とおもっていたけれど、
座学の知識はブラインドでは役立たずだったし、
「こういう葡萄から作ればこうなるはず」
という仮定を崩し続けるのがワインの醍醐味で
そんなワインにこそ惹き付けられるので
"知識"はもういいや。と。
(知っていたほうが楽しめる、ということは確かにあると思いますが。)
そして、自分でも飽きれたことは
「あ~なんて素晴らしいワインなのだろう!」
と思ったワインが絶対的存在ではないということ。
何年かおいて、
「おや?・・・ごめんなさい」
と思うこと度々。
感動したことを忘れていたことすら、多々。
ワインに感動する夜は
いつかこの夜のことをすっかり忘れる自分がいるんだろうな、
とちょっぴり切なく感じる自分もいるのです。