昨夜は、大人数のワイン会だったので、ボトルが沢山ならびました。

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88年のシャブリのマグナムボトルも出されたのですが、
これがちょっと状態が・・・でした。
23年も前のワインだから、まぁそういうこともあります。
それは、それで味わうこととして、時間経過の変化など観察しました。

今日は立春。
今年初めての中目黒「岩茶房」さんへ。

2011年の岩茶では「奇種」というお茶がたいへん美味しくて
今日もそれをいただくことに。

「奇種」は岩茶の標準形という位置づけで、年による差が少ないと思っていましたが、
2011年産は、一口いただいてびっくりするほど豊かでした。

家で岩茶を切らしており、台湾茶を飲む日々でしたが
物足りなく思うときもあったので
今日はいくつか岩茶を買って帰ることに。

「不見天」という、大好きなお茶があるのですが、
あえて、2010年(旧茶)を選んでみました。

後熟発酵するのだそうです。

自宅で1年越してしまう、ということは何度かありましたけど
とくに「後熟発酵」を感じたことはなかったので
実際どうなんだろうか、と興味深々で。

帰宅して(さっきお店でたっぷりいただいたばかりなのに)
待ちきれずにお茶をいれます。

香り・・・

明らかに違います。プーアール香がします。
味も円熟する、というのがうなずけるような。

岩茶の垂直試飲をしてみるのも楽しそうです。