江ノ島帰りには、用賀「グランデママ」さんにて食事です。

春以来なので、楽しみです。

まずは、ミモザ。
潮風と日焼けの後はシチリアのオレンジジュースが恋しいのです。
ミモザというよりハイビスカス・・的な色合いです。

$RESTING ~ 毎日が祝祭 ~ 

前菜は2皿。
きのこのテリーヌと秋刀魚のコンフィ。

写真はきのこのテリーヌ。

RESTING ~ 毎日が祝祭 ~ -110918_1751~01.jpg

ここで赤ワイン投入。カンパーニア州のアリアニコ 100%。
ラベルのデザインにひかれて選びました。
アボリジニ風というか、ココペリにも似ています。

温度を上げすぎないよう、時々クーラーで軽く冷やして
果実味がですぎないよう、すっきりとした味わいを楽しみます。

RESTING ~ 毎日が祝祭 ~ -110918_1941~01.jpg

続いてはパスタ。オレキエッテ。
こちらも南部プーリア州のパスタですね。"小さな耳たぶ"という意味らしい。

小エビと枝豆それにアンチョビソースです。
これが、この夜の一番のヒットでした。

自分で作るアンチョビソースは、オリーブとアンチョビの単純な味ですが、
こちらは、フュメドポワソンでベースが作られた職人の技です。
枝豆の青い味に小エビからでる甲殻類の甘みがからまって、
アンチョビが何とも優美な軌跡を残す・・・。

オレキエッテは、もちっとした食感が楽しめるパスタですが
何とも複雑だけれど清純なソースが、じわっとそこからでてきます。

清水シェフの繊細なお料理。

この日の日替わりだったのですが、今度またいただきたいです。
(写真がちょうどよい大きさにできず、オススメ料理なのでここは大きくはってみました。)

$RESTING ~ 毎日が祝祭 ~ -110918_1836~010001.jpg

メインは子羊。
マルサラ ソースは甘く仕上がっています。
これも、シチリア辺りの味なのだろうな。
ギリシアーカルタゴ との繋がりを思いおこさせます。

RESTING ~ 毎日が祝祭 ~ -110918_1909~010001.jpg

この日はデザートにタルトもしっかりといただきました。

お昼に江ノ島たくさん歩いたからね~。
大人の遠足終了グッド!