休日に溝ノ口を通るお楽しみ、
それは路上ライブ音譜です。

ときどき「これは~」と(いろんな意味でニコニコ)いう
パフォーマンスに出会いますの。

今日は、以前から気になっていた
際立って透明感のあるボーカルと
ときどき「ざらり」感のあるギターのユニット
"ao(あお)"さんとnice to meet you...

"以前から気になっていた"と書きましたが、いつも
「きれいな声だな・・・音譜
と思いながら、東急線の改札に急いでいました。

今日は、ふと耳に入った歌詞が
なんとも印象的で
襟首をぐいっとつかまれたパンチ!感じで
清聴していくことに。

それは、

こんなきれいな透明な声で
こんな深い詩を歌っちゃうんだ・・・

という、ある種の違和感でもあったのですが。

日常の何気ないできごと、若い恋愛の光景をなぞる言葉が
時々「普遍的」な弦を奏でるのですよね。

今日は1.5曲しか聴けなかったので
CDを買いました。

とても繊細な感情表現が魅力的ですが、
ライブで時折見せる「野太さ」も
いいなぁと思います。