
画像は、 http://aura-soma.co.jp/からお借りしています。
B099 The Archangel Tzadkiel
下層:ピンク
上層:ペール オリーブグリーン
シェィク : オリーブ グリーン
少し前から使い始めました。
ピンクと鶯色の美しいボトル。
香りも優しく、全身に塗りたくなるような。
「何かの始まり」の予感に満ちています。
マイク・ブースさんは、このボトルについて
「スリランカのお寺の池に浮かんでいた蓮の花」
を思い出す、と書かれています。
泥の中の地下茎から、池の上に宝石のような美しい花を開かせる蓮。
地に足を付け、天に開いていくピンクのエネルギー。
私は、このボトルを使って「オリーブ・グリーン」を強く感じるのですが、
そして、それは「厳しい(=見たくない)現状」に向き合うことを
いやがおうにも、求められる部分もあるのですが
ピンクの優しさによって
「わからない」ことを見る「恐れ」が薄れ、
「ありのままに見る」
ことを容易にしてくれているようです。
* ありのままに見えているのか、
本当のところは、よくわからないのですが。
昨夜もそんなことを考えながら、
オリーブのメッセージを体感していたのですが、
ふと、こんな思いが浮かびました。
「ワインのことを思い出しなさい。
やせた土地、苛酷な気候の下で育つ葡萄が
とびきり優美な葡萄酒になることを。
仮に、今の状況が『荒野』に立っている
ようなものだとしても
それはあなたが優美でいられない
理由にはならないのだ。」
オリーブグリーンの示す「苛酷な経験」と
自分の生活の中で遭遇する困難な出来事を
照らしあわせるばかりではなく
その先に得る「心の甘み=優美さ」に
フォーカス
しなさい
そう、はっきりと言われた気がしました。
そうですよね。この美しい鶯色。
ジャングルをガーデン(楽園)に。
来週末あたりで、ひとつの区切りがつくような
気がしています。
(根拠はないのですが・・・)
愛を感じて生活し
新しいものを産み出していく
その予感を携えて
新しい季節を迎えたいと思います。