$RESTING ~ 毎日が祝祭 ~ 

 (この写真は、 http://aura-soma.co.jp/  からお借りしました。

 B34 「ヴィーナスの誕生」という名の美しいボトル。
 上層:ピンク 下層:ターコイズ

 私がオーラソーマを知って一番最初に使い、セドナにも連れて行った思い出深いボトルです。
 前回 2010年 2月に使ったときの印象をこんな風に書いていました。

 -愛と美を自由に表現すること
 -流れ続けること
 -自由に伴う責任を果たすことを知る
 -私はあるがままであり、とどまることを知らない
 -ハートからの表現を定義しない、定義は本質を表現しないから
 -愛をつなぐ


ちなみにその時には、ボトルがこんな状態になりました

先日、このボトルをある方にお届けしたのですが、そのときの新たな気づきについて。

チューリップ紫 チューリップ紫 チューリップ紫 チューリップ紫 チューリップ紫

「ヴィーナスの誕生」ときくと
多くの方がこのボッティチェリの名画を思い浮かべると思います。

$RESTING ~ 毎日が祝祭 ~ 

昨日、ボトルをお届けした場で美しく輝くB34を見ながら

「ヴィーナス誕生の"しくみ"」

について、考えていました。

"ヴィーナスはなぜ誕生したのか?"

下層: ターコイズ

ハートで感じること。
いきいきと楽しく今に在ること。
内なる教師と繋がること。

上層: ピンク

無条件の愛。
光をあてて、あるがままの自分を愛して受け容れること。

ハートで感じることで
私たちは自分自身についての理解を、もっと深めることができる。

自分への理解を深めることによって
自分自身ともっともっと仲良くなって、
私たちはあるがままの自分を愛すること、受け容れることが容易になっていく。

自分を十分に受け容れたときに、
その人の内なる美が、まさに花開くように外側に現れ、
ヴィーナスは誕生する。

それは、女性性の賛歌であると同時に
二極性=男性性と女性性、思考と感情=の統合への祝福。

このボトルの名前には

自分自身と真正面に向きあおうとしている人々への
励ましのメッセージがこめられている

そんな気がしてなりません。