今日の午後は、ネィティブ アメリカン フルートの奏者
Mark Akixaさんライブ「星に吹く風Vol3」を聴きに。
場所は、「フィオーレの森」にある「星のサロン別室」です。
(前回も「もしや」と思っていたけれど、この場所はすんごいパワースポットです。)
今回は、マークさんが長らく温めていたという敷地内の礼拝堂での「奉納演奏」が行われ、幸運にもその場に参加することができました。
この礼拝堂が、すごい。
宇宙につながる・・みたいな感じ。
ステンドクラスがあったりはするのだけれど、キリスト教とは関係ないみたい。
もっと宇宙的、そうだ、鞍馬山みたいな感じ!!!
礼拝堂の中は大理石の床で、参加者が輪を作って演奏するマークさんを囲みました。
演奏と一緒に自分も、高く高く空に舞い上がってゆくような、
不思議な感覚。
そして、「星」というタロットを思い浮かべ、
そのパスに対応するオーラソーマのB17のボトルを思い浮かべていました。
(http://aura-soma.co.jp/ からお借りした画像です。)
B017 Troubadour I / Hope
トルバドール I(吟遊詩人 I) / 希望
"思い込みから自由になった視点から
真実を伝えることによって周囲の変容を促す。"
"その経緯で味わう人生の苦味と
決して失われることのない希望。"
奉納演奏の後は、サロンに戻って引き続き演奏を楽しみました。
ホピ族の「雨乞いの歌」を聴きながら、「風」と「水」の世界の関係について思いを馳せます。
フルートはブレス(呼吸)により演奏される。
風=ブリア=創造の世界。
天と地をつなぐ創造のエネルギー。
ブリアが運ぶ息が、雨(水)を呼ぶ。
水=イエッツラー=形成/感情の世界。
流れること、摩擦や軋轢を和らげ、そしてまた低いところに流れていく謙遜のようなもの。
創造をより形作ってゆくもの。
ライブの中で「Imagination」と「Creation」の関係について
お話されていましたけれど、
まさに水の世界と風の世界の交歓だなぁ~。
自分の奥深いところが刺激されるような濃密な時間でした。
ちなみに、星のサロンはこんな感じ。上質な非日常です。
(ライブは別室で行われました。)
敷地内には複数のお店があり、散歩道もあります。
野鳥もたくさんさえずっていました。
また礼拝堂で演奏を聴きたいな![]()

