先週から、オーラソーマ のレベル3を再受講していて、今日は2日め。
朝、受講生が選んだボトルをみて先生が選んだポマンダーとクイントエッセンスは
ポマンダー: ヴァイオレット
クイント : セント ジャーメイン
でした。
(ワークの後はマスターシークエンスの説明で、セント・ジャーメインのおさらいもしました。)
独りよがりな感覚なのですが、
昨日のアロマお茶会では、すごーーくライラックのエネルギーを感じていて、セント・ジャーメインだなぁ・・・と思っていたので、今朝も「また?」という感じでした。
で、クイントでワークしながらふと思い出しました。
私、明日の午後フランスの知の巨人☆ジャック・アタり氏の講義を聴講しようと思っていたのです。(それも、ASのサロンのすぐ近くです。)
http://www.meiji.ac.jp/koho/hus/html/dtl_0007294.html
仕事は半休を申請しているものの、このところ寒さが厳しいし、時間が中途半端なので待ちくたびれそうで、やめておこうかなぁと、迷ってました。
それで、ジャーメインが「聴講しなさい~」って誘いに来てくれたのかも・・・。
そういえばそういえば、以前私はmixiの日記にこんな風に書いていました。
2009年 5月 26日付 『トランス ヒューマンと天地人』 より抜粋
最近気になる著作といえば、ジャックアタリ氏のもの。
"人類を存続させるためには「トランス・ヒューマン」と言われる新しい人間たちによるチーム・スピリット(団結精神)が重要になるだろう。そして他人を気づかい、人を助け、人を愛することに喜びを感じる人々こそ真にかしこいのである"(ジャック・アタリ著「21世紀の歴史」より)
連休のインタビュー番組でも、おっしゃっていた。
「これからは、利他主義、愛他的な生き方がファッショナブルなトレンドになる。その傾向は既に見え始めています。」
フランス人であるアタリ氏が、21世紀の新しい「友愛」を広く知らしめようとしている姿は実に感銘深い。
(メッセージ自体が慈愛=Violet、しかも自由・平等・博愛=St Germain だ!)
これから地球が"まっとうな"方向に進んでくれれば、経済は縮小していく。この国で便利な生活を謳歌していた私たちは、これから「いくぶんかの不都合」を受け入れる覚悟が必要になるだろう。そのような時に地球全体を慈しむ道として、喜びをもって「不都合」を受け入れる人々こそ「トランス・ヒューマン」なのだと思う。
ああ、でも明日はやっぱり寒そうだなぁ、
と軟弱なわたくしなのでした