日曜日に「リリース」という精油とワークしたときに 、コーラルのリボンが浮かんだ話を書きましたが。


講師のSaraさんには、「ターコイズのエネルギーを感じる」と言われました。

そして、このボトルの色の組み合わせですね、と。


B93 ヘンゼル 

下層 : ターコイズ 上層 : コーラル

シェイク : ディープ バイオレット

RESTING ~ 毎日が祝祭 ~ 

http://aura-soma.co.jp/  より画像をお借りしました。


その時、一瞬の体感があまりに独特で個人的だったので

文章にしにくかったのですが(支離滅裂になりそう~)

今日になったら、ようやく書けそうです。


クローバー クローバー クローバー クローバー 


コーラルとターコイズは、補色関係で、

ネィティブ アメリカンの聖なる色。 

Mother Earth と Father Sky。

二極性~たとえば女性性と男性性の統合~の象徴という側面もある組み合わせです。


コーラルは母なる海に育まれ、環境に影響を受けやすい生物。

一人だけで存在できるはずはなく、周囲と美しく調和しながら

自分らしく在る、愛の智恵の象徴。

自立と依存の超克。


ターコイズも海の色。

自由にのびのび海を遊ぶイルカが象徴する

ハートのままに生きることの喜びの色。

ハート(グリーン)からのコミュニケーション(ブルー)

伝播、テクノロジーを使って、

マスコミュニケーション 


色のメッセージは、そういう感じなのです。


クローバー クローバー クローバー クローバー クローバー クローバー


が、その時、私がこのボトルに重ねて感じたシーンは、ある男性についてのものでした。

(前回のSaraさんの講習の時に感じた時代が再登場です。)


たぶん地中海の島。男性。強い自制力。

闘うことを己に課している。


そして、

悲しい、

辛い、

安らぎを求めている。


一瞬にして、その男性が抱えているものの重さと、

投げ出さない、いや、投げ出せない辛さを

体感したようでした。


私の内側にある男性性が癒しを求めているということなのか?


ほんの一瞬の間に私が素直に感じたことは、

「男性には優しくしてあげないと」


腑に落ちるというか、理屈ナシにそう思ったのでした。


そして、同じくらい心底

「できないことは、できない」

とも・・・。


今週に入ってから、この言葉を繰り返し使っています。。。