昨日シャリーズ・セロンが主演している「Sweet November」をDVDで観ました。


このときは、まだ少年っぽい感じも残ってますね。

手足が長くて、ショートカットが素敵!


お話は、とっても切ないです。

人生において、辛くとも受け容れなくてはいけない事実がある、

いかに優美にそれを取り扱うか、ということを教えてくれる作品です。


ところで、ところで。


今日、帰宅してふと気付いたのですが。

部屋に飾ってあるフォトコラージュのシャーリーズ・セロンと、KAWAZOさんに描いていただいた大天使ガブリエルがそっくりなのです!!!



RESTING ~ 毎日が祝祭 ~ 


これが、シャーリーズ。



RESTING ~ 毎日が祝祭 ~ 

これがKAWAZOさんのガブさま。


当時の日記を読み返したら、たぶん、ガブさまを見てからフォトコラを作ったみたいなのですが・・・


髪型から全体の色合いから、あまりにぴったりの印象なのでびっくりしました。

(今日になって気付く自分も、ちょっとどーなのよ、って感じですが。)


映画「DAMAGE」で

「若くしてDamageを受けた人は生き残る」

みたいな台詞がありましたが。


シャーリーズは、少女時代にまさにそのような体験をしている女性です。

それを知って、彼女の佇まいにひきつけられた理由がわかったような気がします。


これからも、気になる女優です。


ああ、唐突にドミニク・サンダを思い出しました。

リバイバルで観て、はまったあの感覚。