とっても素敵な (でもなぜかクーラーの効きが今一つ?だった) 

星のサロンでの Mark Axixaさんのライブです。


Markさんは、ネィティブ アメリカン フルートの演奏者です。

日本の方です。(たぶん)

演奏のときには、曲ごとに複数のフルートを使い分けていらっしゃいます。

あ、フルートというと横笛を連想されると思いますが、このフルートは縦笛です。尺八みたいです。


今日の最初の演奏は、こちらの楽器を使われました。


RESTING ~ 毎日が祝祭 ~ 

珍しいですよね。キツツキがあしらわれているのです。

ナゼ、キツツキなのか・・・・


この楽器は、別名ラブフルートともいい、Native Americanの部族によっては男性が意中の女性に愛を告白するときに奏でる楽器。

でも、演奏が上手くてもシャイな男子はいるわけで・・・

そんなとき、(見かねた)キツツキはこの鋭いくちばしで、フルート(木)に穴を開けて

「演奏してくれたまえグッド!

と、応援してくれたそうなのです。(いい話だぁ~ニコニコ


ちなみに、この楽器は昨今何かと話題です。正雄・ジャクソン という名前もあるのです。(命名byMarkさん) 


「事情」はMark Axixaさんのブログにて ↓


キツツキの笛

Mの悲劇

キツツキの笛 その後

というわけで、一曲めから意中のMJ登場に、大いにときめいたラブラブのでした。