新茶のご案内を受け、昨日はいそいそと中目黒・岩茶房 さんへ。
今年、産地・武夷山では50年に一度の洪水に見舞われ、お茶の生産も大打撃を受けたとか。
いっそう苛酷な環境のなかで、劉さんに慈しまれ、製作された貴重なお茶なのです。
岩茶には、さまざまな種類がありますが、お薦めに従い「白鶏冠」をいただくことに。
大紅袍と並ぶ銘茶です。
「大紅袍」は、体の中心に火を灯すような感じを受けますが、「白鶏冠」は繊細な周波数のシャワーをあびる感じ。
注意深くいないと、大切な感覚を見過ごしてしまいそう。
静かにお茶をいただく時間は宝物です。
持て余していた悲しみの感情が整理されてゆきました。
