金曜日は、「2000年 水平 シャンパーニュの会」へ。
頭痛と微熱で絶不調で
食欲も無かった(お昼にオレンジを食べたっきり)最悪の状態。
味がわかるのか、食事をいただけるのか、怪ぶみながらの参加でしたが、不思議なことにシャンパーニュをいただいているうちに、どんどん回復![]()
味もわかったような気になってました。(多分。。。)
ミレジムシャンパンの威力による「魔法」
以外の何者でもありません![]()
1)2000 Dumenil Champagne brut
2)2000 Cattier Champagne brut Premier Cru
3)2000 Cattier Champagne brut Renaissance Premier Cru
4)2000 Jean Vesselle Champagne brut Prestige Grand Cru
それぞれ味の好みが分かれるとは思うのですが、私は全部好き!
シチュエーションを考えてみると、
1) 2)は自宅で食事にあわせて人をもてなすときに
供したい。
1)は女友達たち、2)は口うるさい男友達たちに。
3)は、誰かと軽食つまみながらじっくり話すときに![]()
4)は、、、、 いつでもOK![]()
ていう感じでしょうか。
今の自分は、インパクトのあるワインより、
軽やかで柔らかで、でもしっかりと印象(後味)を残す
そういうワインが好きなのだということを再認識。
(まぁ、これもインパクト・・・なのですが)
赤
5)1971 Chateau Bel Orme Tronquoy de Lalande, Haut Medoc
長命シャトーと言われているだけあって、しっかりアピールしてきましたよ。
『齢40 まだまだこれから~』って。
カベルネ、メルロー、フランもしくはマルベック
自信ありませんが。
魔法にかかった晩でございました。
(で、魔法が解けた後の翌日は再び発熱で寝込む羽目に。。。)
