Mark Akixaさんも出演されるというので、急遽行ってきました。

お店の名前が素敵だよね「月見ル 君想フ」 わかるなぁ。。。


ライブは4組のアーティストが登場しましたが、最初の二組がそれぞれに刺激的でした。

それはもう、全身で表現せずにはいられないのね~と。

チャネラーみたいだった。


三番目のMark Akixaさんの今夜の演目では、「Amazing Grace」が出色でした。

チェロキー族の歴史的な悲劇、「涙の道」とこの曲の縁について触れられてから演奏に入られたのですが、人々の思いが紡がれて大きなものになっていく、その過程を追体験したようでした。


それと、「All my Relations」を演奏する前の、ラコダ族の"祈りの言葉"朗読もよかった。

Markさんの声は、透明で且つ存在感がありますな。

「自分にとっての最大の敵」

というところで、(そりゃ、自分だよ)と思ったら、やはりそうだった。

わが意を得たり。


音のシャワーをふんだんに浴びた夜でした。