初めて駒場の日本民藝館に行ってきました。

今「朝鮮陶磁」を企画展示しています。


http://www.mingeikan.or.jp/home.html


春の爽やかな午後、器を眺めながら静かな時間を過ごしました。

器も場の雰囲気も、穏やかでそっと寄り添ってくれるような控えめな優しさを感じていました。


韓国に旅行した時に青磁・白磁は博物館でたくさん見ましたが、その時には息づまるような緊張感を感じたものです。


ここのコレクションは、椅子に腰を下ろし、ちょっとアシンメトリーな相方をまねして首をかしげたりしながら、ゆっくり対話したくなるような感じ。とても面白かった。


誘ってくれた人が

「ルーシー・リーもきっと好きだと思う」

と言ってくれたので、六本木のほうにも行かないと。


http://www.lucie-rie.jp/


道場さんもコラボ企画しているみたい。

http://www.kaishoku-michiba.jp/lucie_index


夕食まで時間があったので、駒場から歩いて北沢八幡宮へ。

(あの江原さんがお若い頃修行されていたという神社さんです。)


夕方でしたが、せっかくなのでお参りさせていただき、おみくじを引きました。

これが、参拝のときにお尋ね&お願いした事への直球勝負的な内容が書かれていて、もう~びっくり。

リラックスしている時って、こういう風にすぐ解明することが多い気がします。


そして、夕食は池の上のボンジョリーナさんへ。


ナイフとフォーク前菜の盛り合わせ : 玉ねぎのキッシュは相変わらずの美味しさでした。

ナイフとフォーク桜海老のピッツア



RESTING ~ 毎日が祝祭 ~ 

ナイフとフォークマグロのグリル(ジェノベーゼ)


RESTING ~ 毎日が祝祭 ~ 

春の遠足のような楽しい一日でした ニコニコ