金曜日に行ってきました、前から気になっていた「六本木農園」 。
「農家のこせがれ」ネットワークの拠点、期間限定 「農業実験」レストランです。
一番シンプルなコースをお願いしました。
最初は焼き野菜。塩釜焼き、とグリルです。
今日のメンバーは5人。アラフォー&フィフ くだけた大人たちです。
年齢の話になり。
「20代の時は、5歳の差って圧倒的だけど、これくらいになるとぜんぜんへっちゃらだよね。」
「10才の差の意味が全然違う!」
そういえば、二胡でポジションチェンジして高音になるにつれ、一音の指の感覚が狭まってくる。
上のポジションで音階をとるときには、より慎重に。
年齢を重ねるほど、生きることに手は抜けないってこと、か。
コースのほかにも、単品をいくつかお願いしました。
イカのあぶり焼きは、ワタまでついて美味しかった~(すかさず、日本酒頼む男子たち)
これは、オイルサーディーンとポテト。 あつあつでした。モノクロの器がちょっと素敵。
コースの前菜 三種盛り。それぞれに美味しい~。
鍋は「緑」の鍋。貝類と緑のお野菜たっぷり。 アスパラが甘~い香り。
(これは火にかける前)
〆はご飯です。桜の炊き込みご飯。これが、また絶妙な炊き上がり。
お米一粒ひとつぶが 生き生きしていて生命をいただいているんだなぁと実感。
今度は「赤い鍋」でリゾットで〆たいね、、、と盛り上がり、解散。
あ、ワインは麻屋さんのシャルドネでした。2009年3月の甲斐Vin会で知った造り手さんです。
ノンフィルター? 自然な印象でした。




