連れられて、初めてうかがうワインバー。
当夜の主役登場。気前よく開けていただいたジャックセロス。流石でした。
最初に立ち上った香りを嗅いで、いいワインだなぁ~と幸せ度![]()
ブル好きのお友達にお任せの赤は、やはりブル。
シャンボール・ミュジニィかポマールか、で心中ポマールがいいな、って思っていた。
そしたら、お店の方の一押しがポマールでしたの。
とても繊細で優しくて、でもしっかりしていて、一粒で2度おいしい☆とはこのこと。
この夜、ソムリエさんのサービスをみていて、素敵だと思ったこと。
ブルゴーニュを注ぐ時に気付いたのですが、グラスを大事にしっかりと握り、ボトルをグラスの中に差し込むような感じで丁寧に注がれていました。
私、自宅でハレの日ワイン(R)を開けるときには、たいがいデキャンタを使ってきました。抜栓されてワインと空気が触合う瞬間を劇的に愉しんでもらいたいから。
ウルトラデキャンタを使っているのですが、ピエモンテは違和感感じることないです。(アルバ型だから、そう思い込んでいる?)
ボルドーもだいたいOK。でもブルゴーニュは世の中で言われているように、ちょっと違うのかも。。。
こういう風に、グラス一杯いっぱいに、それこそ小さな世界を産み出しようなサービスの仕方が、ブルには似合っているのかもしれない。これから真似します。
で、お水は泡入りをお願い。ルイが踊っている感じでしょ。
"こうして、世界は朕のものになる。。。"
<ため息の一夜でした。
お料理もとても美味しかったのですが、あえて触れません。>


