この連休に三冊 ”少女漫画”に分類されるものを読んでました。

きっかけは、先日池田理代子先生のエッセイで、
ベルばら11巻が出ていたと知ったことで、早速購入したのでした。

「40年分の人生を経た今だから書けるセリフも入っています」

という、冒頭の理代子先生の言葉のとおり
少女の頃とは違った目線で
主人公たちの生きた時代を、その生き方を
眺める感じです。

本編では端役だったジェローデルのエピソードや
ジャルジェ将軍の存在感もすてきでしたが、
アランの「許し」に至る過程が
一番強いメッセージだったように思いました。

理代子先生の他に、
萩尾望都先生のSF系の作品も一緒に買いました。
(ブログのタイトルはこちらの作品から。)

『百億の昼と千億の夜』
『銀の三角』

こちらも少女時代に連載の
一部を読みかけていて
そのままになってしまっていたものです。

いや、すごい作品です。

言葉だけの小説よりも
とても深い。

詩的な歴史書もしくは哲学書を読んでいるよう。

『銀の三角』
の世界は、あまりに美しくて、
読み進むのが惜しくて、
本当にじっくり読んでいます。

宇宙のどこかの吟遊詩人のものがたり。

むかし
男島と女島に分かれていたという
祖先の地の伝承を
思いだしながら。

吟遊詩人の
真実の音楽に
運命を変えていった人々を思い出しながら。

音楽の力。
目にみえないけれど
熱くて
激しくて
圧倒的。



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食事の後に、こんな佇まいのbarが。

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グラスホッパー。
友のオーダー真似しました。

ジャージーな音楽聴きながら

甘やかせてくれる
カクテル飲むのは
幸せですね。


近所のストレッチ・ピラティスのスタジオに通い始めて3週目。

自分の体の固さが恐ろしくなりました 叫び

肩甲骨周り
体側
足全般

すごいことになっていました。

経絡をみる先生に
「ここ、詰まってますね」

と触られて、
そんなに力を入れているわけではないのに
痛い!

今日も背中をしっかり伸ばしてきました。

肩甲骨の中心にボールを入れて
しっかり胸を開くと
ハートも開きそう・・・
呼吸も自然と深くなります。

今は、どこを動かしても
「いたた・・・!ショック!」ですが
数か月後は
きっとしなやかに動いている筈。


がんばります グッド!