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レスティアマーケティング代表のブログ

マーケティング専門会社、株式会社レスティアマーケティング代表 海保洋典のBlog
業界のウラ・オモテ、覚えておきたい事から読むことすら無駄な事まで、秩序のないひとり酒のようなBlog

移動を重ね、山形へ。

ここへ来たら、ケンちゃんラーメンは必ず食べたい。



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庄内地方には、暖簾分けで何軒かあります。


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一見、普通の中華そばですが、濃厚な魚介醤油と極太平打ち縮れ麺が強烈なインパクトを与えます。

小盛り、普通、大盛り、油っぽく、油ぬき、うす口、濃い口など選べ、
身入りも無料でオーダーできる。

身とは背脂の塊で、一見くどく見えるがサッパリと食べれて変なクセも無い。


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写真は小盛りだが、通常のラーメン店の大盛りほどもある。
(これで600円)



そして、この平打ち縮れ麺。

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お客様に連れてきていただいたのは、もう6~7年前になるだろうか?

イメージのつかない私に、お客様が言った言葉は「簡単に言うと、どんべえがラーメンになったカンジだよ!」

たしかに、、うどんのようでいて、うどんでは無く正統派ラーメンでありながら、
他所では味わえない食感は「簡単に言うと、どんべえ」と言うのも納得した。


この辺りはラーメン激戦区で、行列必死の名店が数多くあるが、
私は専らケンちゃんラーメン。




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広島駅で、無料ポストカードの配布が。

受け取ると、N100系 300系の営業運転が今日で終わる事がわかる。

ホームに出ると、最後を見送りにきた人でごった返していた。

私も混じって写真撮影を。


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たくさんの思い出が詰まった方も多くいらっしゃるのでしょうね。

お疲れさまでした。
多くの企業の決算月である3月。

特有の空気感を感じています。

組織変更や、来期の戦略・予算策定など、摩擦の起きやすい時期であるからか。
今期の予算が未達の場合は、犯人探しも加わり、他責が巻き起こる時期でもある。

仕事の特性上、問題を抱えた方々と接触する事が多いので、そう強く感じるのかも知れない。

加えて、週末は震災から1年が経つ。

とにかく節目であるから想いを行動に表したい。という人と、
対案を出さずに批判する人とのいざござも散見される。

いづれにせよ、物事は自らができる範疇で変えて行くしかない。



-作者不詳のエピソード‐

「より良い世界をつくりなさい」と神はおっしゃられた。

私はこう答えました。

「どのようにですか?この世界はかくも広大で、複雑きわまりない場所です。
 私はちっぽけで役に立たず、私に出来ることは何もありません」

全知の神はこうおっしゃられた。

「より良い自分をつくりなさい」








「アイツには成功体験がない」

 

不振店を任せているが、期待する業績どころか自発的な姿勢も感じられない。

 

こうしたらどうだ?ああしたらどうだ?と口出しすると、同意するが実行しない。

 

過去に成功体験が無いものだから、達成をあきらめているのではないか?という事で冒頭の発言が出る。

 

成功体験とは何だろうか?

 

利益額、利益率、売上高、集客順位。。。全ての要素において多少の増減はあるとの事。

 

ここで、ひとつ意見させていただいた。

「目標が押し付けになっていないか?」

 

成功体験とは、自ら目標を設定した人間が得られるもの。

人から与えられた目標でも、納得する事が必要。

 

達成意欲の湧く目標を持っていれば、傍目から見たら失敗でも成功体験を得ることが出来る。

逆もしかり、成功しているように見えて、失敗の疑似体験をする事も可能だ。

 

例えば、子供が高校受験をする。

Aさんは学校の成績はおもわしくなく、進学が危ぶまれるほど。

勉強に励み、進学できれば成功体験だ。

 

Bさんは成績優秀、県内TOPの進学校Zへの進学を希望している。

残念ながらZへの進学は出来なかったが、肩を並べる偏差値水準の私立へと進学。

これは、傍目には成功しているように見えるが、本人には失敗体験だ。

失敗体験だが、自ら掲げた目標であったのならば、後の糧にはなるはずだ。

しかし、親の押し付けで受験先を決めていた場合には「オレが決めた目標じゃない」となり、

失敗が活かされないケースがある。

 

 

ちなみに、大した努力もせずに達成できる目標をクリアしても成功体験にはならない。

 

評価される事を恐れ、情けなくなるくらい低い目標しかつくらない名ばかりの幹部がどこの会社にもいる。長けているのは言い訳のみ。

チャレンジする事で達成可能な目標を設定できなければ、いずれそうなってしまう。

 

 

この法人の、来年度の予算設定を手伝う事になった。

まず、どちらからも嫌われる役回りをしなければならない。

 

週末、温泉に行ってきました。

群馬県の、かやぶきの郷 薬師温泉 旅籠さんへ。

名の通り、かやぶきの古民家を移築し郷が再現されています。

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趣のある古民家は、甘味処であったり、休憩所であったり、博物館であったり。

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覗いてみると、タイムスリップした感覚に。

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本館も、薪の匂いが漂い風情があり、時を忘れさせてくれます。

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囲炉裏を囲んでの食事も美味しく、部屋露天からの眺めも滝が見える贅沢な環境。


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夜更けまで囲炉裏の傍らで日本酒や蕎麦茶割りなどを呑み、
久々に時を忘れて、なにもしない贅沢を堪能した。

思えば、温泉旅行など来たのは何年ぶりだろうか?
思いだそうと思っても、思い浮かばないくらい久々だ。

出張ついでに温泉旅館に泊まる事はあっても、チェックインは日付が変わる頃なので、
のんびり温泉に浸かって酒を飲む訳にもいかない。


会社設立の際や年末などの節目には、ひとり合宿と称して温泉にでも籠ろうかと考えたが時間が取れず仕舞いだった。


私は、『自分への御褒美』が好きではない。

打上げと称して酒を飲む程度なら良いが、高価なモノを買ったり、旅行に行くのが好きではないのだ。

何かをやり遂げたならば、次の目標におけるスタート地点に立っているからだ。

伝わりづらい表現だが、その時に必要なのは投資。
報酬は、仕事であり、成果であるべきだと思っている。

嫌々取り組んだコトには報酬も欲しいだろうが、そういったスタンスでは何も吸収できず、結果的に精神も体力も時間も浪費する(自らへの報酬により、金も浪費する)


そんな考えであるから、特別な旅行や食事に行く時は考え事が多くある。

今回の旅行も、遊技機資産を基に日々変化していく集客ポテンシャルや、その発揮率を分析するシステムも完成を目前にしての事だ。(変化していく集客状況を「ハードの変化」なのか「ソフトの変化」なのかを分析し、競合に勝っていく分析ツール)

例によって考え事が多くあり、傍目には思い悩んでいるようにも見えるから、同行者には迷惑な話かもしれない。


以前は、考え事があるとホテルを利用していたが、温泉も良いなと思った。

あの隔離された感覚は、街中のホテルではなかなか味わえない。