①絶対に負けてはいけない文化体育祭
(ちょこっと)ネタバレ編 体力編
※デバッグ段階のルールや出来事なので、本公演では仕様など大きく変わっている可能性があります。
ASO部の文化体育祭って何?って方はこちらをご覧ください
http://aso-bu.com/html/event10/
導入部分はとりあえずスキップ。(詳しくは非ネタバレ版をご覧ください)
公演全体のルール
得点はそれぞれ
1位が30点、
2位が20点、
3位は0点…
更には各組ごと、得意ジャンルでの競技の得点が倍増します(体力クラスが体力で1位になったら60点!ビリになってしまうとせっかくのチャンスが0点…)
得点が多いと勝利!
ではなく、その得点が多いかどうかで最終決戦で有利になるか不利になるか決まります。
最終決戦については後ほど。
競技についてのルールの説明をさせていただきます。
(ただ正式名称忘れました…)
体力
①役職ドッジボール
②ダンシングASO部ナイト
(本番では③格付けパン食い競争もありますがこちらはデバッグなし)
①役職ドッジボール(不参加)
簡単なルール
通常のドッジボールのルールですが、参加メンバーには全て役職が与えられます。(役職は設定されている役職から1人1つずつ選び、それに対応したアイテムがもらえます)
例
王様…必ずチームに設定される。ボールを当てられるとその時点でそのチームの負け
踊り子…踊っている間、無敵になる(ボールを当てられてもセーフ)
その他、盾となり王様を守ったり、外野の味方を内野に戻せたり、めちゃくちゃ強い攻撃ができたり、多くの役職があります。
その中から各自1つずつ役職を選び、アイテムが支給され装備します。
つまり、人狼ゲームのような『正体隠匿系』ではなく最初から『あの人は○○の役職か』というのがわかった状態でスタートします。
しかし、王様は特別に『どれでも好きな役職のアイテム』が装備できます。ただし、『装備してもその役職になりきるだけ(攻撃を防ぐ等の能力は使えない)』です。
つまり王様は盾を装備していても、盾にぶつけられたらアウトという事になります。
なので、ただ人数を減らすのではなく、「あいつ盾持ってるくせに逃げ回ってるな。あいつ王様じゃね?」という推理も必要になります(ドッジボールしながら)
これを逆手にとって本当に踊り子なのに囮となり逃げまわり、ここぞという時に踊る。という戦法もあると思います。
②ダンシングASO部ナイト(参加)
簡単なルール
各チームに『振り付け用の8小節分の枠』が用意されてます。
ダンスの振り付けが上半身、下半身に分けられて大量のカードになっており、それをまず2枚ずつ、4枚のカードを引きます。
引いたカードを『相手チームの枠』に付け、振り付けが決められていきます。
あとはリズムに乗ってその振り付けを踊ります。(練習時間あり)
採点は
リズムに乗れてるか
表現力があるか
チームの一体感があるか
でそれぞれ採点されます。
こちらに参加したので簡単なレビュー
まず最初に
上半身
頭に人差し指を当てる、決めポーズ
下半身
しゃがむ、1回ターン、
を引いたので、
人差し指を当てながらターンって難しそう
あえて最初に決めポーズさせてみよう
といった感じに設定。
設定後は敵チームに設定された振り付けを確認し、3分間の練習タイム。
我々の振り付けは…
2小節目にラグビーで流行ったアレをしながら足を曲げジャンプ!
3小節目に足を開いてジャンプ!
5小節目に手をパーで前にパッ!っとする。
ダンスの披露は決まったリズムで8小節まで3セット踊ります。
(夢中になってゲーム終了まで何回も踊ります!何回も踊り続けます!)
他の小節はフリー演技とのことだったのですが、序盤ば何か入れなくちゃと詰め込みすぎで練習間に合わずグダグダに…(本当にすみません)
なんとかチームの一体感があったと評価され第二セットへ。
ここで私のゲスター力に火がついて
ターンして、しゃがんだ直後後にジャンプ入れて膝を狙おう(ゲス顔)
と詰め込んでみました。
こうして第2セット、第3セットと振り付けが増えていき結果的に我々が踊ったのが
①おーいと叫びながら腰をフラフープ回すように一回転
②ラグビーのアレをしながら膝を曲げジャンプ!
③両足を開いてジャンプ!!
④もっかいジャンプ!!!
⑤両手を前に出し地団駄踏む
⑥足をルンッと曲げる
⑦口元に手を当て『ウフッ』とし、足をオネエみたいにひねる
⑧手を伸ばしぐるっと1回転
これを
曲のリズムで
3セット行います!
このゲーム膝がヤバイ人は参加しないほうがいいです。
ダンエボ経験者だけど膝がしんどかったです(
一発目のゲームからみんなヘトヘトになりながらも見事リズムよく華麗に踊りきった体力チームが勝利!
我々運チームは知力と同率2位でした。
感想としてはこのゲームがデバッグ参加した中で一番面白かったかなと思います。
ただ体力があるだけでは勝てないし、どうやったら踊りにくい振り付けか考え、カードを引く運の要素も必要で今回のイベントのコンセプトにかなり合ってたと思います。
ドッジボールの方は見学できなかったので感想を聞いたところ『面白かったけど、おたまが最強すぎる』と言っていたのでゲームバランスの調整がされると思います。
知力へ続く
