【反乱】 | 【一点夢中】

【一点夢中】

周囲に笑顔を拡げ続けていきます。

講演タイトルが、


「ゼロから創りあげた会社はだれのものか?」



その人は、

株式会社球体研究所 代表取締役 森戸祐幸さん


実際、以前に案内があり、申し込んでいたが、誰がそんな事を話すのか、

ほとんど期待もせずに、いち経営者の話を聞くと何か学ぶことは必ず

ありますので、ただ、それだけで参加を予定してました。


ところがです。


予想を遥かに上回る、衝撃の内容。

語り口も、経験が全てを物語る、深く、重いものを感じました。


経験してきたことの数々、起業し、会社の規模を大きく成長させ、

東証一部上場をも果たす。


なのに、会社がのっとられる。

まだ、昨年のことで、係争中の事案もあるようですが・・・・



いま、毎日の発想源実践でトレーニングを積み重ねておりますが、

今で言う、ニッチな所を狙った、アイデアの数々、発想力が森戸さんには

溢れるようにあります。


決して、一発屋ではなく、次から次へと、

飽くことのない挑戦。


67歳にして、もう次への行動を世界へ向けて走り続けています。



ご自分のことを


「失敗するはずの人間が、運よく成功した。」


こんな表現も使われてました。




アイデアの中でも印象深いのは、

あの一時代を築いた、「ウォークマン」


本来音楽は、スピーカーから流れてくる音楽を楽しむもの。

それを、

人間が機械に擦り寄ってる、近づいている。


そのように、言い表されたのには、びっくり。

そんな見方、考え方があるとは!


それをヒントに、

顕微鏡に着目される。


まさに、顕微鏡は専門家が機械に近づいています。

その逆転の発想。


「出前の顕微鏡」を創ろうじゃないか。


それで、持ち歩ける顕微鏡。

例えば、お肌のチェックをするなど、確かに見かけたことが、

ある、ある。


その商品名も、「マイクロスコープマン」。

ソニーの大ヒット商品から一部を頂戴されたようです。