我が国では
プロ野球をはじめ大学野球などで
木製バットが使われていますが
今後アマチュア野球などでも需要の増加が予想される状況にあります
1年間でおよそ10万本以上の木製バットがプロ野球および大学野球の公式戦で使用されており
アマチュアを含めた木製バットの需要は輸入材を含めて
約20万本以上のバット材が供給されています
国産バット素材の大部分はアオダモですが
計画伐採のために年間生産量に限りがあります
また北海道の森林で他の樹種と混生して分散生育しているため
高い搬出コストがかかり、そのシェアは30%程度にとどまっています
したがって 里山に植林し良質なバット素材の育成ができれば
安価で安定した供給が可能になります
「アオダモ資源育成の会」では
野球を愛する人たちの熱意を結集し
北海道の大自然に“バットの森”を造林し
世紀を超えてアオダモを育てたいと願っています
近所のオヤジバージョンの ヒサシも
一口 植樹賛助させていただきました
木製バットの芯でボールを捕らえた感触は
今も まだ しっかりと 自分の手に残っています
未来の 野球の発展のためにも
みんなで アオダモを 育てよう

