皆様お久しぶりです!
あと2日で一周年ということで、何かしら忙しく働いております。
そんな状況ですが、今日ちょうどGoogleマイビジネスにて低評価をいただきましたので記事を書いてみます。
今回の★は1つ。最低評点です。
高評価だったり、ツィッターやインスタで美味しい投稿が載ったりして喜んでいたのですが、久々の低評価。。。
前回の全く何もコメントがない評価ではなく、
今回はしっかりと気に入らなかった点が書き込まれています。
高いし、少ないし、態度が悪い。もう二度と行きたくないお店
という内容です。評価者の方のアイコンをクリックすると高評価なお店もあり、イタズラでなく、キッチリ評価したとわかります。
そんなの気にしてたら、やっていけないよ
という同業者で言う人も居ますが、しっかりと考えてみました。
高い、安い
は人によって尺度が異なるので問題ないと考えることは出来ますが、うちより価格帯が高いお店に高評価がついてるので問題はあります。
減価率は高めの値段設定になっているのですが、これにまた捉われすぎているのかもしれません。うちで高額なメニューといえば刺身ですね。あと、ウニやイクラなど高い食材を使ったものは値段が高くなります。
かといって何でもかんでも安くするとお店が潰れてしまうので不可。と、答えが出ない問いになるので焦点を次に当てると
少ない、大い
です。これはさっきの高い、安いにも関係していて、量や味に満足されていれば、この評価はなかったはずです。これも人により尺度は違いますが、
そう思ったお客様がいる
ということなので、再度出しているメニューの量や味、盛り付けや提供時間を見直す必要があります。
最後に
態度が悪い
これは有無を言わずに反省、猛省する内容です。現場にいなかった、というかいつこのお客様がご来店されたかわからないので原因を特定することが出来ません。皆で過去の営業を思い返し、個々として店全体として改善するしかありません。
もうご来店いただけないと思いますが、しっかりとこの評価を糧とし、今日この時点から精進するしかありません。
来ていただいたお客様全てに気に入っていただくことは難しいかもしれませんが、
そのつもりで、心構えで臨まないと繁盛店にはならないと思ってます。
明後日でちょうど一周年。進歩したなぁと思う反面、まだこんなミスがあるのか、と落ち込むこともありますが、
一年間お店が存続できたこと
をモチベーションにその日を迎えたいと思います。
