不動産投資の具体的な始め方④



前回の記事で、下記の内容までお話しました。

①不動産ポータルサイトなどから不動産情報を探す

②ピックアップした物件を扱う不動産業者に連絡する

③不動産業者の担当者に会う

④不動産の現地調査

⑤買い付けを入れる

⑥手付け金支払い、契約

⑦融資審査




⑧決済


融資審査が無事に通ったら、いよいよ決済です。




決済というのは、お金が買主から売主に渡り、所有権が売主から買主に移転する、という事です。ニヤリ




ここまでくれば、あとはスムーズに行く事が多いですね。




司法書士の先生がここで登場して、所有権の移転や抵当権(不動産を担保に取る銀行の権利)の設定を決済当日に合わせて行います(登記)。




登記の手続きまで終われば、これで全行程終了です。お疲れ様でした!笑




この決済まで終わってはじめて物件買えた、という事になります。




決済が終わるまでは本当に何が起こるか分かりません。びっくり




不動産というのは金額が大きいので、ホントに信じられない事が平気で起こります。笑




普通の取引だと守られる約束が守られない、なんて事は良くあるので、決済まで油断できない、と思っていてください。てへぺろ




融資大丈夫と銀行担当者が言ってたのに審査落ち・・・




家賃表(レントロール)が、契約に伝えられたものと実態が全然違った・・・




不動産が実は傾いていた・・・




売主が契約後に亡くなった・・・




まぁいろんな事が起きるものだ、と思っておけば間違いないですね。笑