一代で大きな財産を築いた人達がたいていやっている事②について




一代でまとまった資産を築いた人達は、たいていレバレッジを上手にかけるケースが多いです。




自分の時間を切り売りして稼ぐのは、物理的に限界があるのと、税制から考えてもかなり不利です。




日本は累進課税ですからねー。給料をあげる努力だけでは、税金も増えるのでまとまった資産はなかなか作れません。キョロキョロ




累進課税はやめた方がいいと個人的には思うんですけどね。サラリーマン狙い撃ち、みたいな感じが嫌ですね。笑




なので、サラリーマンも含めてみんながレバレッジ効かせたビジネスを展開したら面白そうだな、と思ったりしてます。ニヤリ




これから日本は少子化がさらに進むので、ふつうに考えると国力が弱くなっていくので、国民全員が経営者になる、くらいの変化が欲しい気がしています。ニヤリ




そうでないと、他の国の人に日本人が使われる立場になる気がしますね。今はまだ経済大国で力があるので大丈夫かもしれないですけどね。




それはさておき、経営者はレバレッジをうまく使っている、という話でしたね。




特に借金の使い方が上手な人が多いです。極論すると、借金でお金持ちになった、と言ってもいいかもしれません。笑




いや、経営には借金以外にも大切な事たくさんありますよ?笑




でもあえて極論すると、経営者は借金をたくさんして返済しない事でお金持ちになっている面があると思います。グラサン




え?返済しない?笑




経営者ではない人は、普通は借金は全額返すものだと思ってますよね?それが当たり前ですよね?えー




マイホームローンでも全額返済する前提で長期プラン立てますしね!




でも経営者の感覚は少し違います。




どういう事でしょうか?




これからのお話は極論なので、深く考えずにお読みください。笑




例えば、運転資金を300万円借りたとします。融資期間は10年。




2年間返済を続けて実績ができました。金利はいったん考慮しないとすると、1年で30万円が返済額なので2年で60万円返済しました。




このタイミングで、返済した分60万円を追加で借りる事にしました。




もともと300万円を借りていた場合、返済した分を再び借りるのは割と敷居が低かったりします。一度300万円の融資で承認が出ていますので。




そして、またまた2年間、合計60万円を返済しました。そして、60万円を追加で借りました。




以後繰り返し・・・




どうですか?この経営者は事業をやめない限りずっとこれを繰り返します。




そうすると、最初に借りた300万円はいつまでたっても返済してないのと同じですよね?笑




つまり300万円もらったようなものです。笑




実際は、借りたお金を使ってさらに業績を伸ばすので(本来そのためにお金を借りるので)、追加融資のタイミングでは60万円ではなく100万円を借りるかもしれません。




こうやって、銀行への返済実績を作りながら借入額を増やしていく。その借入額は経営者が生きてる間に全額返済される事はない。




事業を別の角度で見るとこういう事なのです。




今回の例は少なめに300万円の借入でしたが、数億円、数十億というお金を借りて事業を行う創業者もいますので、そのお金を返済しなければものすごい額を銀行からもらったようなものですね!笑




もちろん、借りたお金はうまく運用しないと、銀行からの追加融資が出ない可能性がありますけどね。




不動産投資でいえば、ちゃんと家賃収入が入って、経費よりも収入が上回っている必要があるわけです。




不動産でも他のどんな事業でもそうですが、借りたお金を使って収入を発生させる仕組みを作り、その収入が返済額よりも大きくする。




この繰り返しで資産を作る事ができます。




まぁ言うほど生易しいことではなかったりしますが、極論するとこういう事です。笑