融資の種類について
どうしても銀行融資の話が多くなっているような?笑
それだけ融資というのは不動産投資においては重要な位置づけという事ですね。
銀行融資には大きく2つに分類できます。
パッケージ型の融資と、事業性の融資です。(この表現自体はあまりしないかも?)
パッケージ型というのは、まさに話題のスルガ銀行なんかもそうなのですが、金利や融資期間などの条件、融資対象者の属性などがある程度固定化されているものを指します。
サラリーマンの方はこのパッケージ型の融資を使うことが多いですね。
型が決まっているので、交渉したりしても型から外れていれば、決まりなので、と突き返される事が多かったりします。
一方で、事業性の融資というのは、一人一人の属性や物件の特性に合わせてオーダーメイドで融資が決まるものです。
属性が高かったり、銀行との信頼関係(きっちり返済した実績など)などで条件が変わったりします。
サラリーマンの方で初めて不動産を買う方は、まずはじめにパッケージ型の融資を受けてから実績を作って、それから事業性の融資をする銀行と取引をする流れが良くあるパターンです。
事業性の融資というのは、つまりは自分の経営状況を銀行側に理解してもらって融資OKかどうかを判断してもらうので、銀行への見せ方とか実績が大事になってきます。
なので、ちょっと経験者向けですね!
パッケージは初心者の雰囲気が出ていても、一定の条件(勤務先や年収など)を満たしていれば、あまり細かい事は銀行側も言ってきません。
ただ、事業を大きく拡大しようとしている人はパッケージ型の融資ではなく、たいてい事業性の融資を受けていますので、不動産投資をやるならばあらかじめ意識しておきたいですね!