不動産賃貸業におけるゆかいな登場人物たちについて



不動産賃貸業を始めると、自分一人でできる仕事ではないのでいろんな方から協力してもらう事になります。



そこで登場するであろう人物の特徴をお話します。ニコニコ



それぞれの関係者の特徴を知っておくと、その人に対してトンチンカンな質問をする事がなくなります。笑




ビジネスに限った話ではないですが、お互いの興味のある事は何なのか?相手が喜ぶ事は何なのか?



自分にメリットのあるサービスを受けるためには、まずこちらから相手の喜ぶ事をする、というのが基本ですね!ニヤリ



返報性の原理という言葉がありますね。人の喜ぶ事をしてあげると、見返りを求めていなくても自然と別の形で恩義を返してもらえる。



もちろん必ずではないですよ?10良い事をやって1返ってくればオッケー、くらいの感覚で良いのではないでしょうか?



ギブアンドテイクは、先にギブがきます。テイク、つまり受け取ることばかり考えている人はなかなか成功しないと思います。



世の成功者と呼ばれる人達はたいてい、なにかしらの多くの貢献をしています。貢献した結果、その一部から見返りがあって、成功を掴んでいる。



この真理は不動産賃貸業においても当てはまります。まずは、どんな登場人物がいて、彼らにどんな貢献すべきか、どんな関係を築けば賃貸業がうまくいくのか、整理していきたいと思います。




【物件購入前】
・不動産仲介業者の担当者
・売主さん(不動産業者の場合もある)
・損害保険会社の担当者(火災、地震保険)
・市町村の役所
・銀行の融資担当者
・司法書士の先生
・税理士の先生
・リフォーム会社(購入時に修繕が必要な場合)


【不動産購入後、運営期間】
・不動産管理会社
・不動産賃貸業者(空室の入居付けする会社)
・税理士の先生
・リフォーム会社(原状回復、大規模修繕)
・銀行の融資担当者
・その他、関係業者


【不動産売却時】
・不動産仲介業者
・測量士さん
・買主さん
・銀行の融資担当者


重複もありますが、かなりたくさん関係者がいますね!ウインク



不動産投資で成功のカギは、関係者といかに良い関係を築いてチームを作るか、にかかっています。



それぞれの方の求めている事がバラバラなので、それぞれの立場をよく理解してあげる事が大事です。



自分の事しか考えられない人は、不動産投資に限らず人から協力してもらえなくなってしまいます。



必要なタイミングで必要な事をしてあげられるスキル、不動産投資を通じてぜひ身につけたいものですね!おねがい



具体的な関係者の特徴はまた次回にお話します!ニヤリ