こんにちは、ただいまお昼です。
ようやく求人情報を漁り、履歴書を用意しました。
よし!探すぞ!と意気込んでみたものの・・・
条件に合う求人とは中々見つからないものです。
事故など起きると過失でも怖いので車を運転する仕事はNG
普段からも乗りたくないのと何よりそもそも車もって無いので近場で・・・
後は今後の事を考えると定時近くで終わられるような仕事。
給料や作業内容等、特に拘っているつもりは無いのですが、
それだけで絞ってみると2件しかなかった。。。
一つは工場の機械工、メンテナンスの仕事でもう一つがどうやら契約の仕事かな?
正社員として長く働くつもりでいるのでまずは機械工のほうへ応募することにしました。
溶接系の資格やちょっとした資格は持っていて、造船の仕事をやっていたので
技術系ならば活躍できそうです。
写真を見る限りだとsそれっぽいんですが、オペ系だと未経験です。
白い仕事も黒い仕事も色々やってきた私から言わせてもらうと、
やっぱり人間どこかで落ち着くと思っています。
黒い仕事はそれなりのリスクが有り、
メリットである大金も、残る事のない生活をし大半の人がなくなります。
白い仕事も経営に回るとまずは前提の条件があり、
更に人間としての魅力が必要です。
私が落ち着くべき所はお金を稼ぐ事でも無く
権力を持つ事でも無く
真面目に働き小さい幸せをたくさん掴むことだと考えるようになりました。
仕事に対しての欲があるとすれば、
頭の人の右腕や補佐として支えていくようなスタイルになれたらなと思います。
少し前に読んだ本に『箱』という海外の方が書いた本があります。
それには自己欺瞞についての自分と周囲に対する影響と効果について、
まるで私の心をえぐり潰すような衝撃のある事が書かれていました。
そういった事を踏まえると今まで私がやってきたことは
どれも私の学習で、一つとして大事な経験である事には間違いないと思います。
しかし。
それらは私には必要ないモノだったのかも知れません。
『君は特別だ。』
こういった言葉がよく世間には有りますが、
間違いではない思います。
だが、果たして
自分を特別だと思っている私は周囲の人達も同じように特別だと思えているのでしょうか。
周囲の人達、目に映る人達をそれぞれが特別だと思えて、それから自分は特別だと思える
それが大事だと思います。
君は特別だ・・・
確かになにか漲る気持ちにはなりますが、
この言葉だけ先行してしまい
あいにくと成功してしまった過去の自分が恥ずかしいです。
私は特別でもなくなんでもない、ただの普通の人です。
そして、私の周りにある小さな喜びが私の幸せであり
私の誇りです。
求人情報をみながらそんな事を考えていました。
よし。
頑張ろう