病気やケガの事

(20代以降の病気ケガについて

 書ける範囲でまとめ)

 

 

※甲状腺機能亢進症

20代に発症。投薬のみで良くなったり

悪くなったり

腫瘍も出来て薬では抑えきれなくなり

2014年

東京(表参道)の専門病院で

アイソトープ(放射線)治療を受けました。

検査の為、今も定期的に通院中。

これからは機能低下に注意が

必要だそうです。

 

 

※片頭痛

20代から現在まで。

血管の拡張による頭痛です。

頭痛の前にギザギザのキラキラした

光が見えます(閃輝暗点)

頭痛の痛みとともに吐き気や

嘔吐も。

私は、ですがチョコレートや赤ワイン

人工甘味料などで頭痛が起きやすくなります。

暖めると痛みが強くなります。

睡眠不足や寝過ぎ

ストレスや気圧にも関係がある様です。

医師には典型的な片頭痛と言われました。

年をとると痛みも軽くなり回数も減るらしいです。

起こさなくなる方もいるようです。

若い時より痛みは少し軽くなりました。

 

 

※急性虫垂炎

(盲腸の中に石がありました)

30代

手術をしました。

もう少し遅かったら

腹膜炎をおこし命にかかわる

ところだったと言われました。

無事退院しましたが、

その後、高熱と痛みで再び入院。

おなかに膿がたまっていて再度

少し開腹し管を入れて膿を出しました。

(元々綺麗な手術ではないので

そういう事もあるそうです)

 

※交通事故

30代

青信号の横断歩道を渡っていた時に

車にはねられ救急車で運ばれました。

(100%相手の過失との事でした。

右折する時に直進車に気を取られ

横断歩道を見ていなかったそうです)

脛骨(すね)骨折、足首捻挫(かなり腫れました)

頭部をフロントガラスにぶつけました。

(ガラスにひびが入っていました)

腰も打ちました。

古傷は冷えると痛む事もあります。

 

 

※骨盤臓器脱(子宮脱)

(女性特有の病気です)

40代で発症

一番の原因は出産です。

また、重いものを持つ仕事などで

骨盤底に負担がかかる事。

膀胱、子宮、直腸などが下垂します。

私は子宮が下垂しました。

その頃は情報も少なく

かなり長く悩み

病院も何か所も受診し

ネット検索やネット相談

電話での相談をして、

50代(2017年)に

この病気の専門外来

(ウロギネ科)のある病院で

LSC手術(腹腔鏡下仙骨腟固定術)

を受けました。

その時、子宮(体部)と

お別れしました。

術後8年経ちました。

手術後色々ありましたが、

私は手術を受けて本当に

良かったと思っています。

手術を受けても病気になる前の若い時の

身体に戻るわけではありません。

重たい物を持つ時は注意したり、

骨盤底筋体操は続けています。

年齢とともに、それなりに悩みや不安も

ありますが、折り合いをつけながら

生活しています。

 

 

※突発性難聴

50代

横向きで寝ていたのですが、

寝返りして右耳を上にしたら、近くの時計の

カチカチという音が聞こえませんでした。

ふらつくようなめまい(回転性ではない)

気持ち悪さ。頭痛、聞こえる音は宇宙映画で

出てくるような変に響く感じでした。

早目に病院に行ってステロイドなどで

対処したので、

音はほぼ戻りましたが、音によっては

聞こえにくい時もあります。

耳鳴りはかなり酷いです。

慣れるしかないようです。

頭痛も酷かったので頭部MRIも

撮って頂きましたが

特に問題はありませんでした。

 

 

※ 帯状疱疹

50代

最初はただピリピリと痛くて

火傷か、針で刺されたような痛み。

その後、赤い発疹が出て病院へ。

早めの投薬で良くなりましたが、

疲れたり体調が悪いと今でも

たまに痛みが出る事があります。

 

 

※変形性膝関節症

50代で発症。

整形外科をいくつか受診し、

ヒアルロン酸の注射やリハビリ、

痛み止めを飲んでも痛みが取れず

人工関節の手術を勧められたのですが、

テレビ番組や医師の講演会を聞きに行き、

(2018年)再生医療を受けました。

再生医療は数種類ありますし

金額も様々ですが、

私が受けた治療は、APS療法です。

採血した自分の血液を遠心分離機にかけ

抗炎症成分を取り出し患部に注入します。

これは出来る病院も限られていますし、

過度の期待はできません。

保険外で自費治療です。

自分の血液のその時の状態にもよりますが、

私は受けて良かったです。

私はAPS療法(再生医療)が成功して

痛みがかなり減りました。

医師に年齢的にも(現在60代)

人工関節手術は早いので

痛みが減っているなら先延ばしにした方が

いいと言われました。

リハビリや運動は続けています。


 

※狭心症の疑いで検査

60代

元々、上室性期外収縮はありましたが、

問題ないと言われていました。

ある日、夕飯の用意をしていたら突然、

左の顎や肩が痛くなり、その後

首がキューっと締め付けられ、

そして心臓のあたりもキューっと締め付けられて

立っていられませんでした。

心臓もかなり早くバクバクしていました。

落ち着いてから病院へ。

姉は大動脈解離で亡くなっていますし、

母は拡張型心筋症と大動脈瘤が5㎝ありました。

母の兄弟姉妹は2名、心房細動でカテーテル手術を

受けています。

従妹も心臓病で早くに亡くなっています。

不安だったのですが

検査の結果、今のところ

今すぐに心筋梗塞や大動脈解離を

起こす兆候は見られないという事で、

様子をみることになりました。

循環器科の医師から、

何かあったらすぐに病院に来てください。

救急車を呼んでもいいですし。

と言っていただけて安心しました。

ニトロも頂きました。

(お守りになります)

 

 

※回転性のめまい、嘔吐

60代

2025年2月

夜中から朝まで回転性の眩暈と

吐き気、嘔吐で総合病院へ病院

前に突発性難聴になった時に

お世話になった耳鼻咽喉科の

女医先生に診ていただきました。

(何かあれば後でMRIを撮りますが)

まずは脳のCT検査と聴力検査

鼓膜の検査。

特殊なメガネを付けてめまいの検査。

聴力、脳梗塞や脳腫瘍など特に問題は

なかったのですが、

まだ少しめまいの兆候があり

めまいと吐き気を止めるお薬を💊

頂きました。

おそらく内耳からの眩暈という事。

ストレス、睡眠不足などに気を付けて

様子をみる事に。

 

他、

膀胱炎を繰り返したり、色々ありますが

ストレスのオンパレードだね。

と医師に言われたりしました💦

 

2024年5月総合病院の

泌尿器科で色々な検査を受け

腎臓や膀胱など特に問題になる所見はない

と言われました、

その後、注意点などを教わり

自分なりに気を付けるようになってから

膀胱炎は繰り返していません。

気にし過ぎるのもやめました。

 

 

 

これからも出来るだけストレスを減らし

何もなく健康でいたいと思っています🍀