最近では日記を書いている人はかなり少なくなっていると思いますけど、敢えて今、日記を書くことを勧めたいと思います。
毎日書ければそれに越したことは無いけれど、出来なくても無理に毎日書くことはありません。
その時に体験したこと、感じたことなどを書き留めておくだけでいいんです。
その時に大事なことは、悪いこと、嫌な出来事なんか書かないことです。
書くのは全て楽しかったことや、優しくされたことなどの、良かった出来事だけで充分です。
わざわざ嫌な出来事を書いて、嫌な思いをする事はありません。
変な話ですが、嫌な思い出はいつまでも覚えているものです。
逆に優しくされた事とか、親切にされた事は意外と忘れがち。
その為に日記という形で残しておくのです。
なにか良い事ばかり思い出すというのは、前向きに生きて行くという観点から言うと、随分と消極的の様な気がしますが、それは全く逆です。
昔の楽しかった事を思い出し、忘れていた友人などの顔を思い出すだけでも効果は十分あります。
思いだしている時の、その時の顔はきっと、素敵な顔をしていると思います。
それが、明日からの生きて行く力になるし、第一に自然と素敵な笑顔でいると、周りも引き込まれて全体が明るくなっていきます。
それが前向きに生きると言う事だと私は思います。
だから日記にわざわざ辛い事を書くなんてことしなくていいと思います。
楽しかった事、うれしかったことなど、どんどん書いて、それでノートを一杯にしてしまいましょう!
それから出来れば日記は、パソコンで打ち込むのではなくて、ちゃんと手書きでノートに書いて欲しいと思います。