離婚をしようとしている人にとって、実際に離婚すると言うのはかなりハードルが高いものです
それが相手が浮気したとか、DVを受けているとかの
はっきりした理由があればともかく、
表向きはあまり理由がなかった場合、
周囲の説得や理解してもらう事など、
結構しんどい作業が続きます
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離婚すると言っている割に何か歯切れが悪い、
夫の両親に強引に引きとめられているとか、
夫が土下座して反省しているとか、
話を聞いていて、
この人は本当に離婚する気があるんだろうか?
と、感じてしまう事もたくさんあります
先日の女性も、子供の姓が変わるとかわいそうで…
子供に転校するのを強く反対されていて…
子供が… 子供が・・・
自分は離婚したいんだけど、子供の事を考えてしまい、
なかなか踏み切れないので、相談しに来ました
ホントは自分がどうしたいのかというのが重要なのに、
なかなか本心を打ち明けてくれず、
子供の良き母を演じる事によって、自分にとって耳触りの良い言葉をカウンセラーから聞きたいんだと思います
でも当然カウンセリングとは、
相談者にとって耳触りのいい言葉を言う事ではなく、
時にきつい言葉で叱咤激励する事もあります
そんなカウンセリングを想像していなくて、
驚かれる方もまれにいますが、
大事な事は耳触りのいい言葉を聞く事ではなく、
夫婦の修復・関係改善をする為の努力をするという事です
それを肝に思って相談されると良い結果が出やすいと思います
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