離婚をしようとしている人にとって、実際に離婚すると言うのはかなりハードルが高いものです | リ*スタート 夫婦の問題を修復・改善に導く応援ブログ

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自らの体験をもとに、夫婦の間に起こる様々な問題に鋭く回答し、修復・改善に導く、再出発の為の応援ブログ 一般社団法人 夫婦問題レスキュー隊 公認カウンセラー 藤原 文男 http://repair15.com


離婚をしようとしている人にとって、実際に離婚すると言うのはかなりハードルが高いものです



それが相手が浮気したとか、DVを受けているとかの


はっきりした理由があればともかく、


表向きはあまり理由がなかった場合、


周囲の説得や理解してもらう事など、


結構しんどい作業が続きます





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離婚すると言っている割に何か歯切れが悪い、


夫の両親に強引に引きとめられているとか、


夫が土下座して反省しているとか、



話を聞いていて、


この人は本当に離婚する気があるんだろうか?


と、感じてしまう事もたくさんあります



先日の女性も、子供の姓が変わるとかわいそうで…


子供に転校するのを強く反対されていて…



子供が… 子供が・・・



自分は離婚したいんだけど、子供の事を考えてしまい、


なかなか踏み切れないので、相談しに来ました



ホントは自分がどうしたいのかというのが重要なのに、


なかなか本心を打ち明けてくれず、


子供の良き母を演じる事によって、自分にとって耳触りの良い言葉をカウンセラーから聞きたいんだと思います


でも当然カウンセリングとは、


相談者にとって耳触りのいい言葉を言う事ではなく、


時にきつい言葉で叱咤激励する事もあります



そんなカウンセリングを想像していなくて、


驚かれる方もまれにいますが、



大事な事は耳触りのいい言葉を聞く事ではなく、


夫婦の修復・関係改善をする為の努力をするという事です



それを肝に思って相談されると良い結果が出やすいと思います



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