今日は相談者がどんな気持ちで来られるか話してみたいと思います。
前からたびたび書いてあるように、相談される方の大部分は夫、あるいは妻との修復希望の方です。
相手の不倫やDVなどの仕打ちをを受けても、なんとか離婚せずに元のように戻りたいと思っている人で、だけど一人でどうする事も出来ず、切羽詰まってこられる方がほとんどです。
そんな相談者の方にはすぐに解決策を求められる方もいますが、急いで解決しようとしても良い結果が得られる可能性も少ないし、私自身も相談者の方に勧められません。
修復を希望されてる妻と、不倫などをしていて離婚を望んでいる夫の場合、夫側は早期の結論を考えています。
カウンセリングをするときには、出会いから現状まで詳しくお聞きします。 もちろん、相談者の方が応えられる範囲での事です。
夫婦生活の状況、普段の夫との関係、夫婦の仕事の有無など、詳しくお聞きした上でカウンセリング致します。
そして相談者の方と一緒になって問題を考えて行きます。
修復には何が必要で何が必要でないのか、時にはお聞きしにくい事もきかなければなりません。
早くこの状況を何とかしたいという相談者の気持ちはわかりますが、早急な結論はしこりなどが残って、かえって悪化させて長引きます。
あわてず時間をかけて問題の解決を考えれば、その間に冷静にもなれるし、悩んでいた自分を客観的に見る事も出来ます。
これから相談をしようと思っている方は、そこら辺の所をよく考えて相談されるとよいと思います。
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一般社団法人 夫婦問題レスキュー隊 カウンセラー 藤原 文男
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