ゴールデンウィークの時期、私は外に出ないので、逆にリラックスしてすごす事が出来ます。
今回ほ私の身近な人の話ですが、2~3年後に離婚を決意している人がいます。 その人は離婚の意思が固くて、子供の成長を待って離婚するそうです。
夫はそんな風に妻が思っているなんて考えもしないようで、未だに妻を家政婦のように扱っているみたいです。
もちろん、夫も悪いですが、妻の方も、離婚を決意するまでにもっと考える余地があったのではなかろうか、と私などは思ってしまいますが、離婚する事が自身と子供にとって幸せになる解決法だという考えで思いこんでしまっているようで、それはそれでその方の決めた事ですから、後は良い再出発が出来ればいいなと思います。
夫にそんな感情を持っている人でも、私たちと話をするときは社交的で仕事熱心な人です。
そのギャップに驚かされますが、もっと驚くのは子供達がお父さんになついている事です。なついているのに自分の考えだけで簡単に離婚を決めてしまう。 私などは人ごとながら少し胸が痛くなります。
私のカウンセリングの相談者ではないので、お手伝いする事も出来ず、ただ話を聞いているだけです。
そんなもどかしい私の気持ちを知る由もなく、離婚の準備を進めている知人。
その人の話を聞いて、相談者ではないので、アドバイスを送ることも出来ず、ただ聞いているだけの私。
この仕事仲間の女性と話をしている時、自分の力の無さを痛感します。