趣味を持つという事は生活にアクセントがついて、とてもいいことだと思います。
私もゴルフや旅行など、主にアウトドアの趣味を持っています。
趣味を持つ事はいいことだと思いますけど、中には困った趣味を持っている方がいるようです。
先日お話を伺った方の夫がその困った趣味をお持ちの方で、それがもとで真剣に離婚を考えていました。
私が聞いても、夫の趣味はかなり特殊で周りに迷惑をかける困った趣味だと思いました。
夫は夫で、趣味を止めるくらいなら、離婚に応じると言っているそうです。
夫30代、妻20代、子供なしと若い夫婦なので、お互い簡単に離婚という言葉を口にしてしまうのでしょう。
夫婦の縁を切っても趣味に没頭するという気持ちを私は理解できませんが、夫は妻の忠告を頑として受け付けず、家族の忠告にも耳を貸さないそうです。
仕事はまじめ、人当たりも良く、普段の生活は申し分なし。 でも周りに迷惑をかけそうな困った趣味の持ち主。
相談された方が半ばあきらめ、離婚を決意し始めている今、相談者はどういう結論を最終的に出すのでしょう。
私が相談者から話を聞いたのは、まだ1回ですが、私の言葉の一つ一つを真剣に聞いてくれました。
その表情を見た時、口ではあきらめたと言っていますが、本当はまだやり直したい気持ちが充分残っていると感じました。
当然私も結論を出すのは早いと思っています。
いろいろは人に話を聞いたり、アドバイスをもらったり、自分の中で多くの意見を消化して、納得できたときに結論を出せばいいんです。
本当は二人で共有できる趣味を持っていると、お互いの理解も深まって充実した結婚生活が送れると思いますけどね。